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九州旅客鉄道(9142)・リスク顕在化

平成30年7月豪雨による鉄道施設等の被害

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY20192018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
大阪府北部地震・平成30年7月豪雨による災害損失9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

九州旅客鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019顕在化有価証券報告書

    「「平成30年7月豪雨」に伴う復旧費用等の支出額及び支出見積額を、それぞれ「災害による損失」及び「災害損失引当金繰入額」として特別損失に計上しております。」

    平成30年7月豪雨による鉄道施設被害について、災害による損失847百万円と災害損失引当金繰入額446百万円を計上した。
  2. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「「平成30年7月豪雨」により、鉄道施設に被害が発生しました。これによる復旧費用等のうち、当第3四半期連結累計期間における復旧費用等を「災害による損失」として、また、第4四半期連結会計期間以降に見込まれる復旧費用等については、その金額を合理的に見積り、「災害損失引当金繰入額」として、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失に計上しております。」

    平成30年7月豪雨について、災害による損失319百万円と災害損失引当金繰入額1,092百万円を計上した。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「「平成30年7月豪雨」により、鉄道施設に被害が発生しました。これによる復旧費用等のうち、当第2四半期連結累計期間における復旧費用等を「災害による損失」として、また、第3四半期連結会計期間以降に見込まれる復旧費用等については、その金額を合理的に見積り、「災害損失引当金繰入額」として、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失に計上しております。」

    平成30年7月豪雨による被害について、災害による損失107百万円と災害損失引当金繰入額1,605百万円を計上した。
  4. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「「平成30年7月豪雨」により、鉄道施設等を中心に被害が発生しました。これにより、復旧費用の支出等が見込まれますが、現時点においては、詳細は調査中であり影響額を合理的に見積もることは困難であります。」

    平成30年7月豪雨による鉄道施設等の被害が新たに発生し、復旧費用が見込まれるものの、影響額は合理的に見積もれないとしている。
一緒に動いた変遷

「自然災害・事故による事業継続、安全性、社会的信頼への影響」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・事故による事業継続、安全性、社会的信頼への影響3回
  3. 2事故・不祥事・情報漏えい等による社会的信用の毀損3回
  4. 3JR九州住宅における住宅ローン融資資料の偽造・過剰融資3回
  5. 4西九州ルートの開業遅延・収益未達・整備スキームの不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州旅客鉄道の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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