九州旅客鉄道(9142)・リスク対処
ITシステム障害・サイバー攻撃・人為的過誤
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道運行・発券等ITシステムの障害・攻撃・誤操作リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループではDX戦略を制定し、ITシステムのセキュリティ強化を進めるとともに、インシデントの早期検知や復旧等の対応能力向上に努めております。また、情報セキュリティ委員会を設置し、セキュリティリスクを経営課題としてとらえ、グループ全体の対策推進に取り組んでおります。」
IT障害・サイバー攻撃リスクへの対応として、情報セキュリティ委員会を設置し、グループ全体の対策推進体制を明示した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループではDX戦略を制定し、ITシステムのセキュリティ強化を進めるとともに、インシデントの早期検知や復旧等の対応能力向上に努めております。」
IT障害・サイバー攻撃リスクに対し、DX戦略、セキュリティ強化、早期検知・復旧能力向上を対策として明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ又は当社グループと取引関係にある他の会社のITシステムに関する事故、故障、ハッキング、コンピューターウィルスの感染及び人為的な過誤・不正操作等により、鉄道の遅延、不具合、発券及び予約機能の障害又は遅延、列車衝突又はその他の事故のリスクの増大等、様々な問題が起こる可能性があります。」
IT障害、サイバー攻撃、ウイルス、人為的過誤が運行・発券・予約・安全に影響するリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループ又は当社グループと取引関係にある他の会社のITシステムに関する事故、故障、ハッキング、コンピューターウィルスの感染及び人為的な過誤・不正操作等により、鉄道の遅延、不具合、発券及び予約機能の障害又は遅延、列車衝突又はその他の事故のリスクの増大等、様々な問題が起こる可能性があります。」
鉄道運行、発券、予約、安全に関わるITシステムの障害・攻撃・誤操作を新たなリスクとして明示している。