Komori
玉井商船(9127)・リスク再掲

シンジケートローンの財務制限条項リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2021 – FY20252016: 120162017: 120172018: 420182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク172社が書いているテーマ・逆風173社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金の一部には、財務制限条項が付されております。」

    借入金の一部に財務制限条項が付され、抵触時の財務影響可能性があることを継続開示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金の一部には、財務制限条項が付されております。」

    シンジケートローン等の借入金に財務制限条項が付されていることを継続開示している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループ保有の外航船舶は、建造資金借入の為にシンジケートローン契約を締結しており、契約には財務制限条項が付されております。これらの条項に抵触し、当該負債の一括返済を求められた場合、当社グループの財務状況に影響する可能性があります。」

    シンジケートローンの財務制限条項と、抵触時の一括返済リスクを継続して開示している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金の一部には、財務制限条項が付されております。」

    シンジケートローン等に財務制限条項が付されていることを継続開示している。追加情報では純資産、経常損益、有利子負債等に関する具体的な条項も示している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構との間で借入金の返済条件変更の同意を得ております。」

    一部借入金について、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構との返済条件変更の同意を得たことを具体的に開示している。2020年10月以降に到来する元本返済分の猶予について同意を得ているが、猶予期間等は交渉中としている。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、金融機関から、一部の借入金の元本返済の猶予及び新たな運転資金の借入を行いました。」

    財務制限条項への抵触は継続しているが、金融機関から期限の利益喪失を行使しない同意に加え、元本返済の猶予と新たな運転資金の借入を得ている。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、借入金のうち、1,782,450千円について財務制限条項に抵触することとなりましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ております。」

    前年度末には該当事項なしとされていた財務制限条項への抵触が、1,782,450千円について実際に発生した。金融機関から権利行使猶予への同意を得ている。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2019年3月31日) 該当事項はありません。」

    前年度末に4,977,896千円について発生していた財務制限条項抵触について、当連結会計年度末は該当事項なしと記載している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、借入金の一部について財務制限条項に抵触しましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ました。」

    前年度末に発生した財務制限条項への抵触と、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予への同意を引き続き開示している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、借入金の一部について財務制限条項に抵触しましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ました。」

    前年度末に発生した財務制限条項への抵触と、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予への同意を引き続き開示している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、借入金の一部について財務制限条項に抵触しましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ました。」

    前年度末に発生した財務制限条項への抵触と、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予への同意を引き続き開示している。
  12. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、借入金のうち、4,977,896千円について財務制限条項に抵触しましたが、金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予に対する同意を得ております。」

    一部のシンジケートローンについて、財務制限条項への抵触が実際に発生した。金融機関から期限の利益喪失の権利行使猶予への同意を得ている。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間末において、連結会計年度末に一部のシンジケートローンにおける財務制限条項に抵触する可能性が高いと判断しましたが、シンジケートローンのアレンジャーと緊密な関係を維持しており、期限の利益喪失の権利行使をしないことについて理解を得られると考えております。」

    一部のシンジケートローンについて、連結会計年度末に財務制限条項へ抵触する可能性が高いと判断した。一方、アレンジャーから期限の利益喪失を行使しないことについて理解を得られると考えている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該契約には以下の財務制限条項が付されております。これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    シンジケートローンの財務制限条項と、抵触時の一括返済・財政状態への影響可能性を引き続き開示している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当該契約には財務制限条項が付されております。これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項への抵触時に借入金の一括返済を求められる可能性をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「銀行借入と手許流動性による資金管理」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀行借入と手許流動性による資金管理3回
  3. 2営業収益減少と親会社株主帰属損失への転換3回
  4. 3特定取引先への営業債権集中3回
  5. 4新興国向けカーゴ減少によるバラスト航海増加3回
  6. 5船腹過剰と貨物量減少による市況変動リスク2回
  7. 6米ドル建て収入超過による円高リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
玉井商船の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シンジケートローンの財務制限条項リスク|玉井商船(9127)の変遷 | Komori