環境負荷の軽減を含む外航運航方針
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「温室効果ガス(GHG)排出の抑制対策は IMO にて規制され、(1) 2030年までCO2排出量40%以上削減(輸送量あたり、2008年比)、(2) 2040年までにGHG排出量の最低70%以上削減(2008年比)、(3) 遅くとも2050年頃までにGHGネット排出ゼロ、という目標が設定されております。」
従来記載されていた2050年GHG50%以上削減から、2040年最低70%以上削減、2050年頃ネット排出ゼロという、より野心的な削減目標を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年の竣工船にはEEDI(Phase3)を先取り適用し環境対策を行っております。新燃料に対する長期的な船体整備計画においては、次世代燃料である水素・アンモニア・LNG/LPG・メタノール・エタノール燃料等の開発状況を視野に置き慎重に検討を行っております。」
環境負荷軽減の運航方針について、2025年竣工船へのEEDI Phase3の先行適用と、次世代燃料を視野に置いた長期整備計画の検討を具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「以上のような状況下、この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「温室効果ガス(GHG)排出の抑制対策は IMO にて規制され、(1) 2030年までCO2排出量40%以上削減(輸送量あたり、2008年比)、(2) 2050年までにGHG排出量50%以上削減(2008年比)、(3) 今世紀中なるべく早期の排出ゼロ、という目標が設定されております。…減速による燃料消費の削減、PBCF(Propeller Boss Cap Fin: プロペラハブ渦により失われるエネルギーを回収しプロペラ効率を向上させる設備)の設置、燃費の低減を図り環境に優しい船体塗料を使用、電子機関の設置等順次CO2の排出削減を行っております。」
環境負荷軽減方針について、IMOの2030年・2050年目標、EEXI・CII対応、減速運航、PBCF、環境配慮型塗料、電子機関等の具体策を体系的に記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「減速による燃料消費の削減、PBCF(Propeller Boss Cap Fin: プロペラハブ渦により失われるエネルギーを回収しプロペラ効率を向上させる設備)の設置、燃費の低減を図り環境に優しい船体塗料を使用、電子機関の設置等順次CO2の排出削減を行っております。」
環境負荷軽減の運航方針について、減速運航、PBCF、環境配慮型船体塗料、電子機関など、CO2排出削減の具体的な手段を列挙している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
環境負荷の軽減を含む外航運航方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
環境負荷の軽減を含む外航運航方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の全船舶は、SOX排出規制適合燃料油への切替を無事終了し」
環境負荷軽減の運航方針について、全船舶のSOX排出規制適合燃料油への切替完了という具体的な進捗を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスクと運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「顧客のサービスを第一に、市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「安全と顧客のサービスを第一に、市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「安全と顧客へのサービスを第一に市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」
外航海運部門の運航方針として、従来の安全・顧客サービスおよび市況・運航リスク軽減に加え、環境負荷の軽減へ全社で努力を傾注すると初めて明示している。