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玉井商船(9127)・施策引き上げ

環境負荷の軽減を含む外航運航方針

FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2前進FY2024 – FY20252018: 220182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1094社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1150社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1158件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「温室効果ガス(GHG)排出の抑制対策は IMO にて規制され、(1) 2030年までCO2排出量40%以上削減(輸送量あたり、2008年比)、(2) 2040年までにGHG排出量の最低70%以上削減(2008年比)、(3) 遅くとも2050年頃までにGHGネット排出ゼロ、という目標が設定されております。」

    従来記載されていた2050年GHG50%以上削減から、2040年最低70%以上削減、2050年頃ネット排出ゼロという、より野心的な削減目標を記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2025年の竣工船にはEEDI(Phase3)を先取り適用し環境対策を行っております。新燃料に対する長期的な船体整備計画においては、次世代燃料である水素・アンモニア・LNG/LPG・メタノール・エタノール燃料等の開発状況を視野に置き慎重に検討を行っております。」

    環境負荷軽減の運航方針について、2025年竣工船へのEEDI Phase3の先行適用と、次世代燃料を視野に置いた長期整備計画の検討を具体化している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「温室効果ガス(GHG)排出の抑制対策は IMO にて規制され、(1) 2030年までCO2排出量40%以上削減(輸送量あたり、2008年比)、(2) 2050年までにGHG排出量50%以上削減(2008年比)、(3) 今世紀中なるべく早期の排出ゼロ、という目標が設定されております。…減速による燃料消費の削減、PBCF(Propeller Boss Cap Fin: プロペラハブ渦により失われるエネルギーを回収しプロペラ効率を向上させる設備)の設置、燃費の低減を図り環境に優しい船体塗料を使用、電子機関の設置等順次CO2の排出削減を行っております。」

    環境負荷軽減方針について、IMOの2030年・2050年目標、EEXI・CII対応、減速運航、PBCF、環境配慮型塗料、電子機関等の具体策を体系的に記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む方針を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この四半期も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「減速による燃料消費の削減、PBCF(Propeller Boss Cap Fin: プロペラハブ渦により失われるエネルギーを回収しプロペラ効率を向上させる設備)の設置、燃費の低減を図り環境に優しい船体塗料を使用、電子機関の設置等順次CO2の排出削減を行っております。」

    環境負荷軽減の運航方針について、減速運航、PBCF、環境配慮型船体塗料、電子機関など、CO2排出削減の具体的な手段を列挙している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    環境負荷の軽減を含む外航運航方針を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    環境負荷の軽減を含む外航運航方針を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の全船舶は、SOX排出規制適合燃料油への切替を無事終了し」

    環境負荷軽減の運航方針について、全船舶のSOX排出規制適合燃料油への切替完了という具体的な進捗を記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスクと運航リスク、更には環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客のサービスを第一に、市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「安全と顧客のサービスを第一に、市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    安全・顧客サービス、市況・運航リスクの軽減に加え、環境負荷の軽減にも全社で取り組む運航方針を継続している。
  17. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「安全と顧客へのサービスを第一に市況リスクと運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に」

    外航海運部門の運航方針として、従来の安全・顧客サービスおよび市況・運航リスク軽減に加え、環境負荷の軽減へ全社で努力を傾注すると初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「資産売却・返済条件変更による資金繰り改善」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産売却・返済条件変更による資金繰り改善4回
  3. 2米ドル建て収入超過による円高リスク3回
  4. 3銀行借入と手許流動性による資金管理3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による賃料減額と不動産賃貸収益減少3回
  6. 5運賃改定交渉とバンカーサーチャージによる内航収益性改善3回
  7. 6顧客・環境要求に適合した船舶の建造3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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