商船三井(9104)・施策再掲
新型コロナウイルス感染拡大への事業継続・在宅勤務対応
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク136社が書いているテーマ・逆風25社・追い風110社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。40社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。」
新型コロナウイルス対応を含む事業継続上の課題について、新たな発生がないことを確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、フェリー船内やターミナルでの感染症対策を強化するなど、ウィズ・コロナへの対応を進めております」
フェリー船内・ターミナルでの感染症対策を強化し、ウィズ・コロナ下での事業継続対応を進めていることを再確認した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、乗船客の安心・安全に繋げるべく、フェリー船内に高性能フィルタ付き業務空気清浄機の設置を進める等、感染症対策強化を一層進めております。」
新型コロナウイルス感染拡大への事業継続対応として、フェリー船内への高性能フィルタ付き業務空気清浄機の設置など、感染症対策を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「公共交通機関の社会的使命である運航維持を図るべく、船内換気や消毒の徹底などの感染症対策を講じ、マイカーでの乗船や個室利用など「密」を回避しやすいフェリーの特長を積極的にピーアールする取り組みを行っている」
新型コロナウイルス感染拡大への事業継続対応として、船内換気・消毒、密を回避しやすい利用形態のPRを実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大リスクに対して、当社は2020年2月3日に対策本部を立ち上げ、如何なる状況にあっても、当社の社会的使命である輸送インフラとしての役割を、物資の安定的な輸送継続を通じて果たすべく、次の3点を最重要課題と掲げ、対応してきました。」
感染拡大に対し、対策本部、安全運航・安定輸送、顧客・役職員の安全確保、長期化を想定した事業継続体制を新たな重点対応として示した。2020年3月9日には本社・全支店を全面的な在宅勤務へ移行した。