商船三井(9104)・方針前進
LNG燃料フェリーの耐用年数延長
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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LNG燃料フェリーの耐用年数延長による減価償却費・利益への影響1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比較して、当連結会計年度の売上原価が1,712百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額増加しております。」
LNG燃料フェリーの竣工を契機とした耐用年数15年から20年への変更を年度適用し、利益への影響額は17億12百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,284百万円増加しております。」
LNG燃料フェリーの竣工を契機とした耐用年数の15年から20年への変更について、第3四半期累計期間の利益影響額が12億84百万円となったことを開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比較して、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ856百万円増加しております。」
LNG燃料フェリーの竣工を契機とした耐用年数の15年から20年への変更について、第2四半期累計期間の利益影響額が856百万円となったことを開示した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループが所有するフェリーについて、LNG燃料フェリー船の竣工を契機に、使用実績等を加味し、将来の使用可能期間を検証した結果、従来の耐用年数よりも長期間の使用が見込めることが判明したため、当第1四半期連結会計期間より耐用年数を従来の15年から20年に変更しております。」
LNG燃料フェリー船の竣工と使用可能期間の検証を契機に、フェリーの耐用年数を15年から20年へ変更した。変更により第1四半期累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ428百万円増加した。