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タカセ(9087)・施策前進

一部顧客への業務取扱料金値上げによる採算改善

FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-11-06。

19記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3再掲FY2020前進FY2022 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-11-062018: 12019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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物流料金適正化と拠点収益構造改革23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一部顧客との間で収受料金の改定による利益率改善が実現したこと、当社所有倉庫における保管貨物受託量増加の影響が大きく、営業利益は、前年同期間と比較して167.0%増の2億12百万円となりました。」

    一部顧客の収受料金改定が利益率改善として実現し、保管貨物受託量の増加とともに営業利益の改善に寄与した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一部主要顧客との間で実現した収受価格の改定による利益率改善効果、利益面における貢献度の高い保管貨物受託量増加の影響が大きく、営業利益は、前年同期間と比較して131.0%増の87百万円となり、改善に向けて取組んだ営業利益率については、前年同期間は0.9%でありましたが、当中間連結会計期間においては2.1%となり、改善の傾向が見られました。」

    一部主要顧客との収受価格改定が利益率改善に寄与し、営業利益率は0.9%から2.1%へ改善した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「適正料金の収受」についても、当連結会計年度において一部顧客との間で収受料金改定が実現したものの、コスト上昇は継続しており、今後も粘り強く取組む必要があると考えております。」

    適正料金の収受について、一部顧客との料金改定が実現したことを通期で確認している。一方、未実現の顧客と継続するコスト上昇が残っている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループのサービス品質を認めていただいたことにより、従来から重点課題として取組んできた顧客との収受料金の改定について、一部顧客との間で実現しております。」

    顧客との収受料金改定について、一部顧客との間で実現する段階に進んだ。一方、未実現の顧客については引き続き理解を求めている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「加えて、上昇するコストを価格へ転嫁すべく慎重に交渉も進めてまいりました。」

    コスト上昇分を顧客料金へ転嫁する交渉を継続しており、一部では実現したものの全体としてコストを吸収するには至っていない。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、当社顧客からの収受価格についても、顧客への丁寧な説明を行いながら、当社の提供する品質第一のサービスに対しての適正な対価として理解を得ることで、早期の価格改定を実現できるよう、継続して粘り強く取組んでおります。」

    コスト上昇への対応として、顧客への説明を通じた収受価格改定の交渉を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、期初からの収受料金改定による増収要因はあったものの、」

    コスト上昇への対応として、期初から収受料金改定を実施し、価格転嫁が実績として現れている。ただし、海上運賃高止まりの反動減が上回った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「A.総合物流事業におきましては、収受価格の改定および医療機器製造業免許を活用した顧客の獲得による増収効果はあったものの、前年上期まで続いた海上運賃の高止まりを受けた収受価格上昇の反動減による影響が大きく、営業収益が前年同期間と比較して14.7%減の19億32百万円となりました。」

    収受価格の改定が増収効果として現れ、医療機器製造業免許を活用した顧客獲得とともに価格面の対応が実績化している。ただし、海上運賃高止まりの反動減が上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これと並行して、増加したコストを料金へ転嫁すべく慎重に交渉を進めてまいりました。一部顧客との間においては料金改定がなされたものの、継続交渉中となっている顧客もあり、今後も料金改定へ向けた丁寧な説明を行い、顧客の理解を得つつ、料金改定を実現すべく取り組んでまいります。」

    増加コストの転嫁に向けた交渉について、一部顧客では料金改定が実現し、他の顧客とは交渉を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「総合物流事業におきましては、海上運賃の高止まりによる収受料金上昇の影響や輸出入貨物の取扱量が増加したこと、通信販売関連業務の貨物取扱量も堅調に推移したことに加えて、当期より新規大口顧客の業務取扱を開始したことから、営業収益が前年同期間と比較して8.6%増の45億48百万円となりました。」

    海上運賃高止まりに伴う収受料金上昇が増収要因として現れ、総合物流事業の営業収益は前年同期比8.6%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度から続く個人向けの取扱貨物量が堅調に推移したことや運賃高騰に合わせた収受料金値上げの効果も見られたことから、営業収益が前年同期間と比較して11.5%増の22億66百万円となりました。」

    運賃高騰に合わせた収受料金値上げの効果が総合物流事業の増収に寄与し、営業収益は前年同期比11.5%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「営業収益が前年同期間と比較して15.1%増の86億54百万円となりました。」

    海上運賃高騰にともなう収受料金の値上げが、輸出入貨物取扱量の増加等とともに通期の増収要因となった。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「同時にお客様に対して、こうした高度化コスト上昇にともなう料金値上げの協力を仰ぐことで、期待利益の確保を図る取組みを継続してまいりました。」

    物流サービスの高度化に伴うコスト上昇を踏まえ、顧客に料金値上げへの協力を求めて期待利益を確保する取り組みを継続している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、営業総利益は、一部顧客への業務取扱料金値上げやコスト削減に向けた業務の効率化により営業収益の減少による影響を軽減した結果、前年同期間と比較して0.6%減の62百万円となりました。」

    一部顧客への料金値上げと業務効率化により、営業収益が前年同期比7.3%減となる中でも営業総利益の減少を0.6%に抑えた。
  15. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「営業総利益は、一部顧客への業務取扱料金値上げやコスト削減に向けた業務の効率化を図った結果、前年同期間と比較して5.1%増の42百万円となりました。」

    流通加工事業において、一部顧客への業務取扱料金値上げをコスト削減と併用した採算改善策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客構造の革新と新たなビジネスモデルの構築」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111111097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客構造の革新と新たなビジネスモデルの構築11回
  3. 2総合物流事業の営業総利益増加11回
  4. 3業務品質の維持・向上に向けた業務効率化11回
  5. 4新規顧客の導入と既存顧客の業務拡大10回
  6. 5競争力を高め、収益力を向上させ期待利益を確保する9回
  7. 6次期以降の黒字転換7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカセの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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