Komori
決算9087タカセ運輸・物流

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、営業収益が前年同期比8.8%増、営業利益が75.2%増となり、増収・大幅増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.2
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高4,514百万円前年比 +8.8%進捗 51.0%
営業利益153百万円前年比 +75.2%進捗 41.4%
経常利益134百万円前年比 +31.3%進捗 31.9%
純利益(親会社株主帰属)88百万円前年比 +43.3%進捗 27.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益164.31円
期末の財政状態
総資産9,900百万円
うち純資産 7,749 百万円自己資本比率 78.3%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+269,363
投資-184,568
財務-14,195
純増減+70,600

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,893,375千円
セグメント別売上高総合物流事業 4,488百万円(前年比 +8.8%)、運送事業 129百万円(前年比 -6.2%)、流通加工事業 661百万円(前年比 +28.9%)
セグメント別利益総合物流事業 144百万円(前年比 +100.1%)、運送事業 0百万円(前年比 -88.3%)、流通加工事業 -3百万円
地域別売上高3,339,904千円、758,541千円、277,146千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,850百万円(前年比 +4.2%)
営業利益370百万円(前年比 +74.5%)
経常利益420百万円(前年比 +71.4%)
純利益320百万円(前年比 +101.1%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

営業収益は、収受価格改定の実現、主要顧客の業務取扱量の堅調な推移、新規顧客獲得による業務取扱量の増加で増加。営業利益は、営業収益の増加と収受価格改定による利益率改善で増加。上海現地法人の倉庫移転に伴う一時費用や支払補償費36百万円の計上があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数、社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし(セグメント情報の固定資産の減損損失に該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,250千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,088千円
減価償却費146,775千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,109,026
期末自己株式数159,750
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高4,514百万円(前年比 +8.8%)
営業利益153百万円(前年比 +75.2%)
経常利益134百万円(前年比 +31.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益88百万円(前年比 +43.3%)
1株当たり当期純利益164.31円
自己資本比率当期末 78.3 / 前期末 78.2
総資産9,900百万円
純資産7,749百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー269,363千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-184,568千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,195千円
現金及び現金同等物期末残高1,893,375千円
通期業績予想売上高 8,850百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 370百万円(前年比 +74.5%) / 経常利益 420百万円(前年比 +71.4%) / 純利益 320百万円(前年比 +101.1%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
セグメント別売上高総合物流事業 4,488百万円(前年比 +8.8%)、運送事業 129百万円(前年比 -6.2%)、流通加工事業 661百万円(前年比 +28.9%)
セグメント別利益総合物流事業 144百万円(前年比 +100.1%)、運送事業 0百万円(前年比 -88.3%)、流通加工事業 -3百万円
地域別売上高3,339,904千円、758,541千円、277,146千円
減価償却費146,775千円
減損損失当期計上なし(セグメント情報の固定資産の減損損失に該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,250千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,088千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数、社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,109,026
期末自己株式数159,750
業績の増減要因営業収益は、収受価格改定の実現、主要顧客の業務取扱量の堅調な推移、新規顧客獲得による業務取扱量の増加で増加。営業利益は、営業収益の増加と収受価格改定による利益率改善で増加。上海現地法人の倉庫移転に伴う一時費用や支払補償費36百万円の計上があった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は、期初からの収受価格改定の実現、主要顧客の業務取扱量の堅調な推移、新規顧客の獲得による業務取扱量の増加により増加した。営業利益は、営業収益の増加に加え、一部主要顧客との収受価格改定による利益率改善の影響が大きかった。通期予想は、下期の主要顧客の貨物取扱量の増加と管理費削減を見込んでいるため据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|タカセ(9087)の適時開示 | Komori