神奈川中央交通(9081)・リスク対処
気候変動対策不足による信頼・企業価値・資金調達リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG対応不足による投資家離反・資金調達悪化7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当ロードマップに従い、環境配慮車両の導入や太陽光発電設備の導入を進めるとともに、省エネのための各種取り組みを継続するなど、グループ全体でCO2排出量削減に取り組んでおります。」
気候変動対策不足による信頼・企業価値・資金調達リスクに対し、環境配慮車両、太陽光発電、省エネ施策を継続し、2025年度のCO2排出量は2013年度比21.1%減となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当ロードマップに従い、環境配慮車両の導入や太陽光発電設備の導入を進めるとともに、省エネのための各種取り組みを継続するなど、グループ全体でCO2排出量削減に取り組んでおります。」
気候変動対策不足による信頼・企業価値・資金調達リスクに対し、ロードマップ、環境配慮車両、太陽光発電、省エネ施策による対応を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動対策としてカーボンニュートラルに向けた取り組みが一層求められる中で、会社としての取り組みが不十分であると評価された場合、ステークホルダーからの信頼が失墜し、企業価値が低下することで資金調達が困難となり、結果として業績と財政状況に負の影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動対策が不十分と評価された場合の、信頼・企業価値・資金調達・業績への影響を新たなリスクとして明示した。