小規模運動施設の開業とスポーツ事業の会員獲得
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「レジャー・スポーツ事業においては、㈱神奈中スポーツデザインにて4月に学童施設「ASHITA∞キッズ神奈中本厚木」を開業し会員獲得に努めましたが、不採算店舗を閉店したことなどにより減収となりました。」
4月に学童施設「ASHITA∞キッズ神奈中本厚木」を開業し、会員獲得を進めた。一方、不採算店舗の閉店によりレジャー・スポーツ事業は減収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「レジャー・スポーツ事業においては、㈱神奈中スポーツデザインにて前年同期に時短営業を実施していた温浴施設における利用客の反動増に加え、前期に開業した神奈中スイミング本厚木校にて新規会員の獲得を図ったことにより会員数が増加し増収となりました。」
前期開業の神奈中スイミング本厚木校で新規会員の獲得を進め、会員数の増加と増収につなげた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、各施設において体験教室を積極的に開催するなど新規会員の獲得に努めたものの、売上高は感染症拡大前の水準を下回る厳しい状況が続きました。」
体験教室による新規会員獲得策を継続しているが、売上高は感染症前水準を下回っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「レジャー・スポーツ事業においては、㈱神奈中スポーツデザインにて前年同期は緊急事態宣言に伴う営業自粛の要請に応じて約2ヶ月間施設を休業したものの、今期は新型コロナウイルス感染拡大の防止策を徹底のうえ営業を継続したことにより増収となりました。また、各施設において体験教室を積極的に開催するなど新規会員の獲得に努めたものの、売上高は感染症拡大前の水準を下回る厳しい状況が続きました。」
前年同期の約2か月休業に対し、今期は感染防止策を講じて営業を継続し、各施設で体験教室を積極開催して新規会員獲得を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、新たな取り組みとしてリラクゼーションを目的としたスイミングプログラムを開始するなど集客に努めたものの、売上高は感染症拡大前の水準を下回る厳しい状況が続きました。」
スポーツ事業で、リラクゼーションを目的とした新たなスイミングプログラムを開始し、集客施策を拡充した。 - FY2021体験教室の中止と休退会影響を追加有価証券報告書
「4月に発出された緊急事態宣言に伴う営業自粛の要請に応じて施設の休業や時短営業を実施したことによる既存会員の休退会に加え、新規会員獲得を目的とした体験教室が開催できなかったことなど多大な影響が生じました。」
感染症下の施設休業・時短営業により既存会員の休退会が発生し、体験教室の中止で新規会員獲得も制約された。 - FY2021-Q2営業再開後の体験会・イベントによる回復策を追加有価証券報告書
「宣言解除後は、定期的な施設の消毒などの感染予防対策を講じ安心してお客さまにご利用いただける環境を整えるとともに、各種体験会やイベントを積極的に開催したものの、集客者数や入会者数が減少したことにより減収となりました。」
宣言解除後に施設消毒、体験会、イベントを実施して営業回復を図ったが、集客者数・入会者数は減少した。 - FY2021-Q1休業後の営業回復施策を追加有価証券報告書
「緊急事態宣言の発出後からの営業自粛の要請に応じた施設の休業および時短営業により大幅な減収となりましたが、宣言解除後は定期的な施設の消毒などの感染予防対策を講じ安心してお客様にご利用いただける環境を整えるとともに、新型コロナウイルスへの感染を懸念して退会されたお客様へ再入会の勧誘を行うなど、営業回復に向けた取り組みを実施しました。」
施設休業・時短営業による減収後、宣言解除を契機に消毒、利用環境整備、退会者への再入会勧誘を実施した。 - FY2020感染症による施設休業の影響を追加有価証券報告書
「レジャー・スポーツ事業においては、㈱神奈中スポーツデザインにて、4月より子ども向けスポーツスクールを核とした小規模運動施設「神奈中スポーツコンボBB茅ヶ崎」を開業したほか、9月に「フィットネスクラブライフティック平塚」にて、コラーゲン岩盤浴施設を導入するなど施設をリニューアルし、会員獲得に向けた施策を推進しましたが、新たな競合施設の出店に伴う競争激化のほか、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業自粛の要請を踏まえた施設の休業などにより減収となりました。」
小規模施設の開業と既存施設のリニューアルを進めた一方、競合施設の出店と感染症に伴う施設休業により減収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「レジャー・スポーツ事業においては、㈱神奈中スポーツデザインにて、4月より子ども向けスポーツスクールを核とした小規模運動施設「神奈中スポーツコンボBB茅ヶ崎」を開業したほか、9月に「フィットネスクラブライフティック平塚」にて、コラーゲン岩盤浴施設を導入するなど施設をリニューアルし、会員の獲得に向けた施策を推進しましたが、新たな競合施設の出店に伴う競争激化の影響などにより減収となりました。」
4月の小規模運動施設開業に続き、9月にコラーゲン岩盤浴施設を導入して既存施設をリニューアルし、会員獲得策を拡充した。一方、新規競合施設による競争激化で減収となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「レジャー・スポーツ事業においては、㈱神奈中スポーツデザインにて、4月より子ども向けスポーツスクールを核とした小規模運動施設「神奈中スポーツコンボBB茅ヶ崎」を開業し会員獲得に努めたほか、温浴部門においてリピーターの獲得に向けた施策を推進し利用者数が増加したものの、フィットネスクラブなど既存スポーツ施設の会員数の減少などにより減収となりました。」
4月に子ども向けスポーツスクールを核とする小規模運動施設を開業し、会員獲得と温浴部門のリピーター獲得を進めた。既存スポーツ施設では会員数減少による減収も記載している。