常温・チルド・冷凍の三温度帯物流網
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その一環として、「BtoBフルモード輸送の推進」を目的とした3温度帯物流の確立のため、常温並びに低温物流の輸送・保管・物流加工の業務を行う丸久運輸株式会社を完全子会社化いたしました。」
丸久運輸の完全子会社化により、常温・低温を含む三温度帯物流の輸送・保管・物流加工機能を拡張した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営方針の具体的な取組み項目として、主力の輸送事業では、BtoB物流の効率化、コールドチェーンによるBtoBフルモード輸送の推進、ラストワンマイルのお買いものサービス・LCC宅配の推進に加え、ロジスティクスにおけるロジ・トランス機能およびグローバル3PLの拡大、館内物流の広域化とビジネスセンターの融合を、また、自動車販売事業では、乗用車販売、トラック販売共にお客様目線で更なる地域ナンバー“ワン”への挑戦等の諸施策を実行してまいります。」
コールドチェーンによるBtoBフルモード輸送とラストワンマイル施策を、新中期経営方針の具体的な取組みとして継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「コールドチェーンによるBtoBフルモード輸送の推進、ラストワンマイルのお買いものサービス・LCC宅配の推進」
コールドチェーンによるBtoBフルモード輸送とラストワンマイル施策を、新中期経営方針の具体的取組みとして再掲している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の具体的な取組み項目として、主力の輸送事業では、BtoB物流の効率化、コールドチェーンによるBtoBフルモード輸送の推進、ラストワンマイルのお買いものサービス・LCC宅配の推進に加え、ロジスティクスにおけるロジ・トランス機能およびグローバル3PLの拡大、館内物流の広域化とビジネスセンターの融合を、また、自動車販売事業では、乗用車販売、トラック販売共にお客様目線で更なる地域ナンバーワンへの挑戦等の諸施策を実行してまいります。」
三温度帯物流の方向性が、コールドチェーンによるBtoBフルモード輸送として、ラストワンマイル施策と併せて新中期計画に組み込まれた。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、国内・アジア圏における3温度帯物流の確立に向け、平成29年10月2日付で首都圏近郊3カ所に大型冷蔵冷凍倉庫を保有する昭和冷蔵株式会社(東京都中央区)および製氷業のショーレイフィット株式会社(同)を子会社化するとともに、同年10月11日付でインドネシアのPT Seino Indomobil Logisticsにおいて、同国内における冷凍食品輸送を開始しております。」
昭和冷蔵・ショーレイフィットの子会社化とインドネシアでの冷凍食品輸送開始により、三温度帯物流を国内・アジア圏へ具体的に拡張した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受発注・貿易決済等の顧客代行業務や、温度管理輸送など、新たな物流サービスの開発と各々の顧客への提供」
温度管理輸送を新たな物流サービスとして開発・提供する計画を、資本・業務提携の具体的取組みとして示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「濃飛西濃運輸株式会社において、ロジスティクス事業の拡大・充実を目的に定温保管が可能な各務原物流センター(岐阜県各務原市)を開設しております。」
定温保管拠点の開設により、温度管理を伴う物流機能の整備が進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年6月10日には、全国レベルのチルド配送の体制づくりのため、関東運輸株式会社(本社:群馬県前橋市)およびその子会社5社を当社の子会社とし、常温・チルド・冷凍の三温度帯物流網を整備いたしました。」
関東運輸等の取得を通じ、コールドチェーンを新たな物流機能として追加し、三温度帯の全国物流網を整備した。