路線便積載予約システム・商品追跡サービスによる利便性向上
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、配送情報を事前に提供することにより、着荷主様の荷受け準備などの次工程の効率化にも繋がる「着荷主アプリ(配達情報通知サービス)」の導入を開始し、お客様の輸送の課題解決に取り組んでまいりました。」
既存のデジタル顧客サービスに加え、着荷主アプリの導入を開始し、配送情報の事前通知機能を追加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方、お客様の利便性に加え当社業務の効率化を図るため、メッセージアプリの活用を開始いたしました。事前のお知らせで配達予定時刻を確認できる他、配達希望日時の変更もアプリを通じて行えるようになり、一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」
メッセージアプリの活用を開始し、配達予定時刻の確認や配達希望日時の変更を可能にした。既存のデジタル顧客サービスに新たな機能を加えた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、お客様の利便性の向上及び業務の効率化を図るため開始した配達時の電子サインの普及率上昇を受け、Web受領書照会サービスを導入いたしました。これにより、お客様自身による受領印の検索が可能となり、お客様の手間を簡略化することで一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」
電子サインの普及を受けたWeb受領書照会サービスの導入と、顧客利便性・業務効率化を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方、お客様の利便性および業務の効率化を図る施策として、6月に開始した配達時の電子サインの普及率が高まったことを受け、「Web受領書照会サービス」を導入いたしました。これにより、お客様自身による受領印の検索が可能となり、お客様と事務員の手間が省かれるなど一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」
配達時の電子サイン普及を受け、Web受領書照会サービスを新たに導入した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方、お客様の利便性および業務の効率化を図るため、電子サインを導入し、複数枚数の送り状の荷物を一括サインで受け取ることが可能となり、お客様とドライバーの手間が省かれるなど一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」
既存の予約・追跡サービスに加え、電子サインを導入して顧客利便性とCSを高める新たなサービス施策を進めた。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、路線便積載「予約システム」や商品追跡サービス「いち知る」などの新サービスを導入するなど、お客様の利便性向上を積極的に推進し、お客様の信頼を得ることで、収入・利益の拡大に努めてまいりました。」
路線便積載の予約システムと商品追跡サービス「いち知る」を新サービスとして導入し、顧客利便性・信頼の向上を図っている。