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セイノーホールディングス(9076)・施策前進

路線便積載予約システム・商品追跡サービスによる利便性向上

FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2022-Q22017: 120172018: 120182019: 320192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
決済・配送サービスの利便性・信頼性向上10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、配送情報を事前に提供することにより、着荷主様の荷受け準備などの次工程の効率化にも繋がる「着荷主アプリ(配達情報通知サービス)」の導入を開始し、お客様の輸送の課題解決に取り組んでまいりました。」

    既存のデジタル顧客サービスに加え、着荷主アプリの導入を開始し、配送情報の事前通知機能を追加した。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、お客様の利便性に加え当社業務の効率化を図るため、メッセージアプリの活用を開始いたしました。事前のお知らせで配達予定時刻を確認できる他、配達希望日時の変更もアプリを通じて行えるようになり、一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」

    メッセージアプリの活用を開始し、配達予定時刻の確認や配達希望日時の変更を可能にした。既存のデジタル顧客サービスに新たな機能を加えた。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、お客様の利便性の向上及び業務の効率化を図るため開始した配達時の電子サインの普及率上昇を受け、Web受領書照会サービスを導入いたしました。これにより、お客様自身による受領印の検索が可能となり、お客様の手間を簡略化することで一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」

    電子サインの普及を受けたWeb受領書照会サービスの導入と、顧客利便性・業務効率化を再確認している。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、お客様の利便性および業務の効率化を図る施策として、6月に開始した配達時の電子サインの普及率が高まったことを受け、「Web受領書照会サービス」を導入いたしました。これにより、お客様自身による受領印の検索が可能となり、お客様と事務員の手間が省かれるなど一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」

    配達時の電子サイン普及を受け、Web受領書照会サービスを新たに導入した。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、お客様の利便性および業務の効率化を図るため、電子サインを導入し、複数枚数の送り状の荷物を一括サインで受け取ることが可能となり、お客様とドライバーの手間が省かれるなど一層のCS向上と業務の効率化を図っております。」

    既存の予約・追跡サービスに加え、電子サインを導入して顧客利便性とCSを高める新たなサービス施策を進めた。
  6. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、路線便積載「予約システム」や商品追跡サービス「いち知る」などの新サービスを導入するなど、お客様の利便性向上を積極的に推進し、お客様の信頼を得ることで、収入・利益の拡大に努めてまいりました。」

    路線便積載の予約システムと商品追跡サービス「いち知る」を新サービスとして導入し、顧客利便性・信頼の向上を図っている。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計の増収増益」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計の増収増益4回
  3. 2輸送ネットワークの安定・強化と拠点整備3回
  4. 3労働力減少を見据えた輸送方法の多様化と働き方改革3回
  5. 4ロジスティクス事業の拡大2回
  6. 5EDI・データ連携による輸送効率化とサービス向上2回
  7. 6事業強化・事業領域の拡大と新規事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイノーホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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