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福山通運(9075)・事実悪化

その他事業の低調な推移

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q1その他FY2023-Q1 – FY2026-H12018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
その他事業の減収減益16社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

福山通運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「その他事業におきましては、売上高構成比の高い物品販売事業が振るわず減益となりました。」

    物品販売事業の不振により、その他事業が減益となった実績を記載している。
  2. FY2026事業業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高構成比が高い物品販売事業が振るわず減益となりました。以上の結果、売上高は72億56百万円(前期比3.1%減)、営業利益は9億27百万円(前期比24.3%減)となりました。」

    物品販売事業の不振により、その他事業は減収減益となり、営業利益は前期比24.3%減少した。
  3. FY2026-H1事業業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、第2四半期以降、売上高構成比が高い物品販売事業が振るわず減益となりました。」

    物品販売事業が第2四半期以降振るわず、その他事業は売上高0.5%減、営業利益4.5%減となった。
  4. FY2025事業業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、大口案件の獲得による工事収入の増加や国内外の団体旅行の回復により、商品販売収入が増加いたしました。」

    大口案件による工事収入と団体旅行回復によりその他事業は増収となり、営業利益も前期比1.7%増となった。
  5. FY2025-H1事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、景況感の回復に伴い国内外の団体旅行が好調に推移し、商品販売収入が増加しましたが、賃貸物件の固定費が増加し減益となりました。以上の結果、売上高は35億92百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は5億80百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    団体旅行と商品販売収入により増収となった一方、賃貸物件の固定費増加によりその他事業は減益となった。
  6. FY2024-Q3事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、新たに連結子会社化した事業会社による工事収入の増加や国内外の団体旅行の回復により、商品販売収入が増加いたしました。以上の結果、売上高は51億86百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は8億77百万円(前年同四半期比17.0%減)となりました。」

    新規連結子会社による工事収入、団体旅行回復および商品販売収入増加により増収となった一方、営業利益は前年同期比17.0%減少した。
  7. FY2024-Q2事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、新たに連結子会社化した事業会社による工事収入の増加や国内外の団体旅行の回復により、商品販売収入が増加いたしました。以上の結果、売上高は34億13百万円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益は6億66百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。」

    新規連結子会社による工事収入と団体旅行回復により増収となった一方、その他事業の営業利益は前年同期比8.7%減少した。
  8. FY2024-Q1事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、新規連結による工事収入の増加や国内外の団体旅行の回復により、商品販売収入が増加いたしました。以上の結果、売上高は16億51百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は3億1百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。」

    新規連結による工事収入と団体旅行回復により増収となった一方、その他事業の営業利益は前年同四半期比7.0%減となった。
  9. FY2023事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、行動制限の緩和により国内外の団体旅行が回復し、商品販売事業が堅調に推移いたしました。」

    旅行需要と商品販売事業は回復・堅調に推移した一方、その他事業の営業利益は前期比9.4%減となった。
  10. FY2023-Q3事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、行動制限の緩和による個人の旅行意欲や個人消費等の回復により、商品販売事業が堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は47億44百万円(前年同四半期比6.4%増)、営業利益は10億56百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。」

    行動制限緩和等により商品販売事業は堅調で増収となった一方、その他事業全体の営業利益は前年同四半期比10.1%減少した。
  11. FY2023-Q2事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、行動制限の緩和による個人の旅行意欲の回復や個人消費の回復により商品販売事業が増加いたしました。以上の結果、売上高は30億34百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は7億30百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。」

    行動制限緩和等により商品販売事業が増加し、その他事業は増収となった一方、営業利益は12.9%減少した。
  12. FY2023-Q1事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、行動制限の緩和により旅行業などが回復傾向にありましたが、不動産賃貸業において施設改修費などが増加いたしました。以上の結果、売上高は14億83百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は3億24百万円(前年同四半期比28.2%減)となりました。」

    行動制限緩和により旅行業などは回復傾向となった一方、不動産賃貸業の施設改修費増加により、その他事業は増収減益となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、緊急事態宣言等による断続的な活動制限により各事業ともに振るわず低調に推移いたしました。なお、売上高については当連結会計年度より「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。」

    その他事業は活動制限の影響で低調に推移し、売上高624億円、営業利益16億28百万円、営業利益は前期比29.8%減となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、各事業ともに振るわず、また、売上高については「収益認識に関する会計基準」等を適用したことにより減少いたしました。以上の結果、売上高は44億59百万円(前年同四半期比21.9%減)、営業利益は11億75百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。」

    その他事業は各事業とも振るわず、収益認識会計基準の適用影響も加わり、売上高21.9%減、営業利益29.3%減となった。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業におきましては、各事業ともに実質的な回復には至らず、また、売上高については「収益認識に関する会計基準」等を適用したことにより減少いたしました。以上の結果、売上高は29億19百万円(前年同四半期比23.1%減)、営業利益は8億38百万円(前年同四半期比25.7%減)となりました。」

    その他事業は実質的な回復に至らず、会計基準適用の影響も加わって減収減益となった状況を継続して記載している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、各事業ともに完全な回復には至らず、また、売上高については「収益認識に関する会計基準」等を適用したことにより減少いたしました。」

    その他事業は各事業とも完全な回復に至らず、収益認識会計基準の適用による売上高減少も加わり、売上高21.7%減、営業利益21.0%減となった。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、二度にわたる緊急事態宣言の発令など新型コロナウイルス感染症拡大による旅行業やボウリング場の運営に与える影響は大きく減収となりました。以上の結果、売上高は78億55百万円(前期比1.5%減)、営業利益は23億20百万円(前期比21.4%減)となりました。」

    旅行業・ボウリング場の運営が緊急事態宣言等の影響を受け、その他事業は減収減益となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、外出自粛に伴い一部の商品販売は増加しましたが、総じて物品販売事業が振るわず低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は57億10百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益は16億62百万円(前年同四半期比17.8%減)となりました。」

    一部の商品販売が増加した一方、物品販売事業が総じて低調となり、その他事業は減収減益となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、外出自粛に伴う一部の商品販売は増加しましたが、総じて物品販売事業が振るわず低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は37億95百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益は11億28百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」

    外出自粛に伴う一部商品販売の増加はあったものの、物品販売事業が総じて低調となり、その他事業は減収減益となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、外出自粛に伴う一部の商品販売は増加しましたが、総じて物品販売事業が振るわず低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は17億87百万円(前年同四半期比11.5%減)、営業利益は5億71百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。」

    外出自粛に伴う一部商品販売の増加はあったものの、物品販売事業が総じて低調となり、その他事業は減収減益となった。
  21. FY2020-Q3事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、物品販売事業が堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は 58億56百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は20億23百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。」

    その他事業では物品販売事業が堅調に推移し、売上高は前年同四半期比2.7%増、営業利益は3.0%増となった。
  22. FY2020-Q2事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、物品販売事業が堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は 39億56百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は13億47百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。」

    その他事業では物品販売事業が堅調に推移し、売上高は前年同四半期比2.4%増、営業利益は3.7%増となった。
  23. FY2020-Q1事業内容・業績の更新有価証券報告書

    「その他事業におきましては、工事収入は減少しましたが、物品販売事業は堅調に推移いたしました。以上の結果、売上高は20億21百万円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益は6億49百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。」

    その他事業は工事収入が減少する一方、物品販売事業が堅調となり、売上高は8.9%増、営業利益は1.2%減となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、賃貸施設の一部返却などもあり不動産等賃貸業は振るいませんでした。以上の結果、売上高は57億3百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業利益は19億63百万円(前年同四半期比12.1%減)となりました。」

    賃貸施設の一部返却を背景に不動産等賃貸業が振るわず、その他事業の売上高・営業利益が前年同期比で減少した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、賃貸施設の一部返却などもあり不動産等賃貸事業は振るいませんでした。以上の結果、売上高は38億65百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益は12億99百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。」

    賃貸施設の一部返却を背景にその他事業が低調に推移し、売上高は前年同四半期比2.2%減、営業利益は11.7%減となった。
  26. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「その他事業におきましては、物品販売事業の低迷や賃貸施設を一部返却したことなどもあり低調に推移いたしました。以上の結果、売上高は18億55百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益は6億57百万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。」

    物品販売事業の低迷と賃貸施設の一部返却を背景に、その他事業が減収減益となった事実を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外経済の先行き不透明感」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外経済の先行き不透明感9回
  3. 2有利子負債と金利変動7回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と事業影響7回
  5. 4原油価格・燃料費の変動5回
  6. 5東南アジア域内での国際事業拡大4回
  7. 6クロスボーダー・トラック輸送ノウハウを活用した事業多様化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福山通運の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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