福山通運(9075)・施策前進
レベル4自動運転トラックによる幹線輸送実証実験
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レベル4自動運転トラック向けタイヤ実証・ソリューション開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 2 500 主たる事業である運送事業において、自動運転トラック輸送への積極的な実証実験参加と事業化に向けた開発促進のため株式を取得など」
自動運転トラック輸送の実証実験参加・事業化促進を目的に、非上場株式2銘柄を500百万円で取得した。 - 2026-05-14前進決算
「物流業界が直面する様々な課題の解決に向けて発足した企業横断型中継輸送(baton)の実証実験への参画など、同業他社や異業種との取り組みも進めてまいりました。」
輸送力不足への対応手段として、企業横断型中継輸送(baton)の実証実験への参画を具体的な協業施策として記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「レベル4自動運転(※1)トラックによる幹線輸送の実現に向けた実証実験への参加」
輸送力低下リスクへの対応として、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送実現に向けた実証実験への参加を初めて記載している。