京極運輸商事(9073)・施策前進
倉庫保管料の価格改定による国際物流事業の利益改善
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流料金適正化と拠点収益構造改革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「通関部門において、中国向けの輸出入が減少したものの、倉庫部門における保管料の価格改定により、増収・増益となりました。結果として、売上高は631百万円と前連結会計年度と比べ25百万円(4.1%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は133百万円と前連結会計年度と比べ19百万円(16.3%)の増益となりました。」
保管料の価格改定が中国向け輸出入減少を補い、国際物流事業の増収増益として通期実績に表れた。 - 2026-05-14前進決算
「国際物流事業における取扱数量の減少は継続しているものの、倉庫部門における保管料の価格改定により、増収・増益となりました。」
前回開示で示された倉庫保管料の価格改定が、国際物流事業の増収増益として実績化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「通関部門において、中国向けの輸出入が減少したものの、倉庫部門における保管料の価格改定により、減収・増益となりました。」
国際物流事業において、輸出入取扱量の減少に対する具体的な収益改善策として、倉庫部門の保管料価格改定を初めて独立した施策として確認できる。