冷凍・冷蔵物流拠点の拡充
FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「11月には商流、物流を一体としたサービスでシンガポールでのコールドチェーン市場拡大を目指し、「Total Fresh Connection Pte. Ltd.」(シンガポール)を…グループに迎えました。」
シンガポールのコールドチェーン市場拡大を目的にTotal Fresh Connectionを子会社化し、低温物流の海外拡大を進めた。 - 2026-05-11前進M&A・子会社異動
「本件は、かかる包括的業務提携の一環として、低温物流領域における協業を一層具体化し、持続可能な物流体制の構築と事業基盤の強化を図るものです。」
Umiosロジの株式51.00%を取得して連結子会社化する計画により、低温物流領域の協業と冷凍冷蔵物流事業の強化が、包括的業務提携の検討段階から具体的な取得施策へ進んだ。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「さらに、冷凍・冷蔵品の長距離輸送及び域内配送を確立し、コールドチェーン事業への本格参入に取り組んで参ります。」
AIRROADの子会社化を通じ、冷凍・冷蔵品の長距離輸送・域内配送を確立し、コールドチェーン事業へ本格参入する方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、株式会社ランテックが4月に「門司支店」(北九州市門司区)で、3月に「名港支店」(名古屋市港区)で冷凍冷蔵倉庫を稼働させました。」
ランテックの門司支店・名港支店で冷凍冷蔵倉庫を稼働させ、拠点拡充を進めた。一方、住宅・ケミカル・学校給食・外食向け冷凍冷蔵食品の物量減少は続いた。 - FY2021-Q3冷凍冷蔵等の物量減少継続有価証券報告書
「ディスカウントストア、ドラッグストアなどのチェーンストア関連の物量増がありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、住宅関連、ケミカル関連、学校給食・外食産業向けの冷凍冷蔵食品の物量などが大きく減少し」
チェーンストア関連の物量増がある一方、住宅・ケミカル関連および学校給食・外食産業向け冷凍冷蔵食品の物量減少が続いた。 - FY2021-Q2冷凍冷蔵物量減少の継続有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ファッション関連や、住宅関連、ケミカル関連、学校給食・外食産業向けの冷凍冷蔵食品の物量などが大きく減少し、営業収益は1,880億68百万円と対前年同期比81億30百万円の減収となりました。」
冷凍冷蔵食品の物量減少が続き、物流事業の営業収益は前年同期比4.1%減となった。 - FY2021-Q1冷凍冷蔵需要の減少有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ファッション関連や、学校給食・外食産業向けの冷凍冷蔵食品の物量などが大きく減少し、営業収益は915億93百万円と対前年同期比47億97百万円の減収となりました。」
冷凍・冷蔵物流拠点の拡充を進めてきた一方、学校給食・外食産業向けを中心に冷凍冷蔵食品の物量が大きく減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前年度に開設した物流センター並びに、センコー株式会社が当年度5月に稼働させた「印西ロジスティクスセンター」及び株式会社ランテックが7月に稼働させた「関西支店センター」の開設効果」
冷凍・冷蔵物流を含む物流拠点について、ランテックの関西支店センターを7月に稼働させた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また株式会社ランテックが、4月に「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼働させるとともに、「福岡支店センター」(福岡県糟屋郡)を増床し、12月には「京浜支店かわさきファズセンター」(川崎市)を開設いたしました。」
大阪、福岡、川崎の冷凍・冷蔵物流拠点の稼働・増床・開設を通期で確認した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また株式会社ランテックが、4月に「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼働させるとともに、「福岡支店センター」(福岡県糟屋郡)を増床し、12月には「京浜支店かわさきファズセンター」(川崎市)を開設いたしました。」
大阪支店南港センターの稼働、福岡支店センターの増床に加え、京浜支店かわさきファズセンターを開設し、冷凍・冷蔵物流拠点を拡充した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、加須PDセンター2号倉庫は、センコー株式会社と株式会社ランテックが共同運営する初の3温度帯センターで、既設倉庫を含めた加須PDセンター全体の延床面積は、10万3千㎡になり、当社グループ最大級の物流拠点となりました。また株式会社ランテックは、4月に「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼働させるとともに、「福岡支店センター」(福岡市)を増床いたしました。」
加須PDセンター2号倉庫の稼働により、センコーとランテック共同運営による初の3温度帯センターが実現し、加須全体が延床面積10万3千㎡の最大級拠点となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「株式会社ランテックでは、冷凍・冷蔵物流の業務拡大のため、4月に免震構造では国内最大級の冷凍自動倉庫を備えた「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼動いたしました。また同月には「福岡支店センター」(福岡市)の冷凍・冷蔵倉庫を増床いたしました。」
ランテックが大阪支店南港センターを稼働し、福岡支店センターの冷凍・冷蔵倉庫を増床した。