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センコーグループホールディングス(9069)・施策前進

冷凍・冷蔵物流拠点の拡充

FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20262018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「11月には商流、物流を一体としたサービスでシンガポールでのコールドチェーン市場拡大を目指し、「Total Fresh Connection Pte. Ltd.」(シンガポール)を…グループに迎えました。」

    シンガポールのコールドチェーン市場拡大を目的にTotal Fresh Connectionを子会社化し、低温物流の海外拡大を進めた。
  2. 2026-05-11前進M&A・子会社異動

    「本件は、かかる包括的業務提携の一環として、低温物流領域における協業を一層具体化し、持続可能な物流体制の構築と事業基盤の強化を図るものです。」

    Umiosロジの株式51.00%を取得して連結子会社化する計画により、低温物流領域の協業と冷凍冷蔵物流事業の強化が、包括的業務提携の検討段階から具体的な取得施策へ進んだ。
  3. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「さらに、冷凍・冷蔵品の長距離輸送及び域内配送を確立し、コールドチェーン事業への本格参入に取り組んで参ります。」

    AIRROADの子会社化を通じ、冷凍・冷蔵品の長距離輸送・域内配送を確立し、コールドチェーン事業へ本格参入する方針を示した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、株式会社ランテックが4月に「門司支店」(北九州市門司区)で、3月に「名港支店」(名古屋市港区)で冷凍冷蔵倉庫を稼働させました。」

    ランテックの門司支店・名港支店で冷凍冷蔵倉庫を稼働させ、拠点拡充を進めた。一方、住宅・ケミカル・学校給食・外食向け冷凍冷蔵食品の物量減少は続いた。
  5. FY2021-Q3冷凍冷蔵等の物量減少継続有価証券報告書

    「ディスカウントストア、ドラッグストアなどのチェーンストア関連の物量増がありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、住宅関連、ケミカル関連、学校給食・外食産業向けの冷凍冷蔵食品の物量などが大きく減少し」

    チェーンストア関連の物量増がある一方、住宅・ケミカル関連および学校給食・外食産業向け冷凍冷蔵食品の物量減少が続いた。
  6. FY2021-Q2冷凍冷蔵物量減少の継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ファッション関連や、住宅関連、ケミカル関連、学校給食・外食産業向けの冷凍冷蔵食品の物量などが大きく減少し、営業収益は1,880億68百万円と対前年同期比81億30百万円の減収となりました。」

    冷凍冷蔵食品の物量減少が続き、物流事業の営業収益は前年同期比4.1%減となった。
  7. FY2021-Q1冷凍冷蔵需要の減少有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ファッション関連や、学校給食・外食産業向けの冷凍冷蔵食品の物量などが大きく減少し、営業収益は915億93百万円と対前年同期比47億97百万円の減収となりました。」

    冷凍・冷蔵物流拠点の拡充を進めてきた一方、学校給食・外食産業向けを中心に冷凍冷蔵食品の物量が大きく減少した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前年度に開設した物流センター並びに、センコー株式会社が当年度5月に稼働させた「印西ロジスティクスセンター」及び株式会社ランテックが7月に稼働させた「関西支店センター」の開設効果」

    冷凍・冷蔵物流を含む物流拠点について、ランテックの関西支店センターを7月に稼働させた。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「また株式会社ランテックが、4月に「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼働させるとともに、「福岡支店センター」(福岡県糟屋郡)を増床し、12月には「京浜支店かわさきファズセンター」(川崎市)を開設いたしました。」

    大阪、福岡、川崎の冷凍・冷蔵物流拠点の稼働・増床・開設を通期で確認した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また株式会社ランテックが、4月に「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼働させるとともに、「福岡支店センター」(福岡県糟屋郡)を増床し、12月には「京浜支店かわさきファズセンター」(川崎市)を開設いたしました。」

    大阪支店南港センターの稼働、福岡支店センターの増床に加え、京浜支店かわさきファズセンターを開設し、冷凍・冷蔵物流拠点を拡充した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、加須PDセンター2号倉庫は、センコー株式会社と株式会社ランテックが共同運営する初の3温度帯センターで、既設倉庫を含めた加須PDセンター全体の延床面積は、10万3千㎡になり、当社グループ最大級の物流拠点となりました。また株式会社ランテックは、4月に「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼働させるとともに、「福岡支店センター」(福岡市)を増床いたしました。」

    加須PDセンター2号倉庫の稼働により、センコーとランテック共同運営による初の3温度帯センターが実現し、加須全体が延床面積10万3千㎡の最大級拠点となった。
  12. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「株式会社ランテックでは、冷凍・冷蔵物流の業務拡大のため、4月に免震構造では国内最大級の冷凍自動倉庫を備えた「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼動いたしました。また同月には「福岡支店センター」(福岡市)の冷凍・冷蔵倉庫を増床いたしました。」

    ランテックが大阪支店南港センターを稼働し、福岡支店センターの冷凍・冷蔵倉庫を増床した。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大6回
  3. 2拡販・買収を背景とした増収増益5回
  4. 3埼玉地区・中部地区の物流センター建設5回
  5. 4中間配当1株11円の実施3回
  6. 5普通社債の発行による借入返済・設備投資資金の調達3回
  7. 6海外グループ会社7社等の連結子会社化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センコーグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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