東京イーストサイド ホテル櫂会の開業
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1増収減益への転換有価証券報告書
「前期に実施したM&Aの収益寄与や、拡販ならびにホテル事業の改善などに努めましたが、セグメント間の費用配分の見直しなどにより、営業収益は77億91百万円と前年同期比6億31百万円の増収、セグメント利益は12億23百万円と前年同期比1億23百万円の減益となりました。」
ビジネスサポート事業はM&A、拡販、ホテル事業の改善により増収となった一方、費用配分の見直しによりセグメント利益は9.2%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「拡販ならびにホテル事業の回復などに努めると共に、M&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は71億60百万円と対前年同期比6億46百万円の増収、セグメント利益は13億46百万円と対前年同期比4億50百万円の増益となりました。」
ホテル事業の回復、拡販、M&Aの収益寄与により、ビジネスサポート事業は営業収益9.9%増、セグメント利益50.2%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「拡販ならびにホテル事業の回復などに努めたことにより、営業収益は103億62百万円と対前年同期比24億83百万円の増収、セグメント利益は16億10百万円と対前年同期比7億71百万円の増益となりました。」
ビジネスサポート事業では、拡販とホテル事業の回復により、営業収益が31.5%増、セグメント利益が91.9%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「拡販ならびにホテル事業の回復に努めたことにより、営業収益は31億69百万円と対前年同期比9億24百万円の増収、セグメント利益は3億87百万円と対前年同期比2億51百万円の増益となりました。」
ホテル事業の回復と拡販により、ビジネスサポート事業は営業収益が前年同期比35.0%増、セグメント利益が94.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「拡販ならびにホテル事業の回復に努めたことにより、営業収益は31億69百万円と対前年同期比9億24百万円の増収、セグメント利益は3億87百万円と対前年同期比2億51百万円の増益となりました。」
ホテル事業の回復と拡販により、ビジネスサポート事業は営業収益41.2%増、セグメント利益184.5%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体からの要請等を受け、ホテル事業等に関連する店舗等の休業や営業時間の短縮を実施いたしました。」
東京イーストサイド ホテル櫂会を含むホテル事業について、開業後も休業・営業時間短縮が続いた。 - FY2022-Q3ホテル事業の営業自粛継続有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体からの要請等を受け、ホテル事業に関連する店舗等の休業や営業時間の短縮を実施いたしました。」
ホテル事業の軌道化を課題として掲げた後も、ホテル関連店舗の休業・営業時間短縮が続き、固定費211百万円を特別損失に計上した。 - FY2021ホテル事業の軌道化課題有価証券報告書
「「資本市場の信頼獲得」につきましては、ホテル事業の軌道化、グループ130社超の個社の評価基準の整備、以上2つを進めてまいります。」
前期に開業したホテルについて、感染症による利用者減少と2,778百万円の減損損失が発生する一方、ホテル事業の軌道化を優先課題として掲げた。 - FY2021-Q1開業後の利用者減少有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、ホテル、フィットネスジム、デイサービス、飲食店などの利用者が大きく減少し」
前期に開業したホテルを含むその他事業で、新型コロナウイルス感染症拡大により利用者が大きく減少したと記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「ビジネスサポート事業では東京都江東区潮見の本社敷地内で建設を進めていた「東京イーストサイド ホテル櫂会」が2月にグランドオープンいたしました。」
本社敷地内で建設していたホテルが2月にグランドオープンし、ビジネスサポート事業の新たな事業実績として初めて記載された。