センコーグループホールディングス(9069)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上記「政策保有目的」に合致しなくなった株式又は保有に伴う経済合理性が低下したと判断される株式については縮減を進めること及びそれ以外のものについては継続保有することについて確認がなされています。」
年度検証により、目的不一致・経済合理性低下銘柄の縮減と、それ以外の継続保有を確認した。特定投資株式では6銘柄の減少も開示した。 - 2026-06-04再掲株主総会
「保有株式は各々、保有目的に合致しているか、保有に伴う便益・リスクが資本コストに見合っているか等を適宜精査し、保有継続の適否を毎年取締役会において検証いたします。」
政策保有株式について、保有目的、便益・リスク、資本コストとの関係を踏まえた毎年の検証方針を再確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「個別の上場の政策保有株式について、保有目的や保有に伴う便益・リスクが資本コストに見合っているか等を適宜精査し、保有継続の適否を検証し、毎年1回、その検証結果を取締役会に諮っております。」
政策保有株式の検証に、便益・リスクが資本コストに見合うかという観点を明示的に加えた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上場の政策保有株式について、上記「政策保有目的」に合致しなくなったものは縮減を進めること及びそれ以外のものについては継続保有することについて確認がなされています。」
政策保有株式について、毎年の検証、目的に合致しない銘柄の縮減、その他の銘柄の継続保有という方針を確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、上場の政策保有株式について、上記「政策保有目的」に合致しなくなったものは縮減を進めること及びそれ以外のものについては継続保有することについて確認がなされています。」
政策保有株式について、毎年の検証と、目的に合致しない銘柄の縮減方針を改めて確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、現在保有している政策保有株式のうち、上記「政策保有目的」に合致しなくなったものについては縮減を進めます。当社は、当社の企業価値を高め株主共同の利益に繋がるかどうかという観点から、個別の上場の政策保有株式について、保有目的や保有に伴う便益・リスク等を適宜精査し、保有継続の適否を検証し、毎年1回、その検証結果を取締役会に諮っております。」
政策保有目的に合致しない株式の縮減と、保有目的・便益・リスクを毎年検証する方針を初めて独立したテーマとして記載した。