中央化学株式会社の公開買付けと連結子会社化方針
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2025年9月30日に中央化学株式会社の株式を非支配株主から追加取得しております。取得の対価は2,109百万円であります。」
中央化学について非支配株主から追加取得を行い、取得対価21億09百万円を支出した。関係会社一覧では議決権所有割合100.0%となっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業結合の法的形式 非支配株主からの株式取得 取得の対価(現金) 2,109百万円 取得原価 2,109百万円」
中央化学について、2025年9月30日に非支配株主から株式を追加取得し、取得対価2,109百万円を支出した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「前期に連結子会社化した食品包装容器メーカーの中央化学株式会社の営業収益は369億32百万円、営業利益は8億16百万円となりました。」
中央化学の連結子会社化後、第3四半期累計で営業収益36,932百万円、営業利益8,160百万円を計上した。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「本スクイーズアウト手続が完了したため、2023年9月29日に本再出資を行い、当社の対象者株式の本再出資後の議決権比率が60%、三菱商事の対象者株式の本再出資後の議決権比率が40%となっております。」
中央化学についてスクイーズアウト手続と三菱商事による再出資が完了し、当社60%・三菱商事40%の連結子会社体制となった。当第2四半期累計ではプロダクト事業として営業収益236億94百万円、営業利益3億21百万円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前期に連結子会社化した食品包装容器メーカーの中央化学株式会社の営業収益は117億1百万円、営業利益は1億69百万円となりました。」
中央化学の連結子会社化後、プロダクト事業として第1四半期の営業収益117億1百万円、営業利益1億69百万円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2022年11月14日開催の取締役会において、中央化学株式会社の普通株式の全て及び三菱商事株式会社が所有するA種優先株式に係る普通株式対価の取得請求権を行使することにより交付される対象者株式を取得し、対象者を当社の完全子会社とする一連の取引を実施した後、三菱商事による再出資と併せて、当社が対象者を連結子会社とすることを目的とする取引の一環として、金融商品取引法に基づく公開買付けにより取得することを決議しました。」
中央化学の公開買付け・スクイーズアウト手続を進め、連結子会社化と三菱商事40%・当社60%の再出資後の体制を前提とする取引を通期で開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第一回公開買付けの結果、2022年12月20日(第一回公開買付けの決済の開始日)付で、対象者は当社の連結子会社となり、当社の特定子会社に該当しております。」
中央化学について、第一回公開買付けが成立し、2022年12月20日付で連結子会社化された。さらに第二回公開買付けでは7,070,875株を取得し、買付け後の所有割合は96.78%となった。完全子会社化と三菱商事の40%再出資を含む手続は継続中である。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年11月14日開催の取締役会において、中央化学株式会社(以下「対象者」)の普通株式(以下「対象者株式」)の全て(ただし、対象者が所有する自己株式を除きます。)及び三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)が所有するA種優先株式に係る普通株式対価の取得請求権を行使することにより交付される対象者株式を取得し、対象者を公開買付者の完全子会社とする一連の取引(以下「本取引」)を実施した後、三菱商事による再出資(以下「本再出資」)と併せて、当社が対象者を公開買付者の連結子会社とすることを目的とする取引の一環として、金融商品取引法に基づく公開買付けを実施することを決議いたしました。」
中央化学を対象とする二段階公開買付けを決議した。第一回は1株195円、第二回は1株418円で、自己資金を充当する予定。完全子会社化後に三菱商事が40%を再出資し、当社60%・三菱商事40%の連結子会社とする方針を示した。