山九(9065)・リスク再掲
金利変動リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「長期借入金については原則、固定金利にするものとし、支払利息の固定化を実施することでリスク軽減に努めております。」
固定金利による支払利息の固定化を通じた金利変動リスク低減策を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、運転資金および設備投資資金の一部を借入金によっているため、有利子負債の圧縮を進めるとともに将来の金利変動によるリスク回避を目的として固定金利借入や金利スワップ取引を行っております。」
有利子負債の圧縮、固定金利借入、金利スワップによる金利変動リスクへの対応を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループでは、有利子負債の圧縮を進めるとともに将来の金利変動によるリスク回避を目的として固定金利借入や金利スワップ取引を行っております。」
有利子負債の圧縮に加え、固定金利借入・金利スワップを継続し、金利変動リスクへの対処を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、運転資金および設備投資資金の多くを借入金によっているため、総資産に対する有利子負債の比率が高くなっております。」
借入金依存度の高さを背景に、将来の金利変動が業績・財務状況に影響し得るとしている。固定金利借入や金利スワップも利用している。