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ヤマトホールディングス(9064)・リスク悪化

BIZ-ロジ事業の収益性低下による減損損失

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3顕在化FY2019 – FY2021対処FY2023-Q3 – FY20252017: 12018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ロジスティクス事業の倉庫関連固定資産減損損失8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

ヤマトホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、株式会社ナカノ商会川西ロジスティクスセンター他10件の資産グループについて、当初想定していた収益が見込まれないこと、または、将来の使用が見込まれないこと等が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,225百万円を減損損失として特別損失に計上しました。」

    コントラクト・ロジスティクス関連の減損損失が、ナカノ商会の川西ロジスティクスセンター等で発生し、連結合計1,225百万円、同事業1,030百万円として計上された。
  2. 2026-04-30顕在化発生事実

    「個別財務諸表における関係会社株式評価損の計上に伴い、連結財務諸表においては、同社に係るのれんの未償却残高について一時償却し、のれん償却額として13,434百万円を特別損失に計上しております。」

    ナカノ商会に係るのれんの未償却残高13,434百万円を一時償却し、特別損失に計上したことが開示された。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「減損損失 455 9 166 - - 631」

    当連結会計年度の減損損失は連結合計631百万円となり、前年度の1,423百万円から減少した。コントラクト・ロジスティクス事業では9百万円を計上した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ヤマト運輸株式会社関西ゲートウェイ他6件の資産グループについて、将来の使用が見込まれない、または、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、もしくは、市場価格の著しい下落等が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,423百万円を減損損失として特別損失に計上しました。」

    BIZ-ロジ事業等に係る収益性低下リスクは残るが、通期減損損失は1,423百万円となり、前年度の1,994百万円から減少した。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「「その他」において、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第3四半期連結累計期間に908百万円の減損損失を計上しております。」

    「その他」の減損損失は908百万円となり、前年同期の1,555百万円から減少した。ただし、収益性低下に伴う減損自体は継続している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「減損損失 498」

    BIZ-ロジ事業の減損損失が、前連結会計年度の677百万円のセグメント計上額とは区分が異なるものの、当連結会計年度には498百万円計上された。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「減損損失 265」

    当連結会計年度のセグメント情報において、BIZ-ロジ事業で265百万円の減損損失が計上された。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「デリバリー事業およびBIZ-ロジ事業において、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第3四半期連結累計期間にそれぞれ967百万円、685百万円の減損損失を計上しております。」

    BIZ-ロジ事業の減損損失685百万円の計上が再掲された。新たにデリバリー事業でも967百万円の減損損失が計上された。
  9. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「BIZ-ロジ事業において、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第2四半期連結累計期間に685百万円の減損損失を計上しております。」

    BIZ-ロジ事業で収益性が低下した資産グループについて、685百万円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「海外関連会社ののれん減損による持分法投資損失」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外関連会社ののれん減損による持分法投資損失4回
  3. 2Yamato Digital Platformによる法人向けサプライチェーン最適化3回
  4. 3全領域の生産性向上と多様な労働力の確保3回
  5. 4ネコロジーによる環境配慮型物流3回
  6. 5環境規制強化による対応負担3回
  7. 6自然災害・停電による物流停滞3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BIZ-ロジ事業の収益性低下による減損損失|ヤマトホールディングス(9064)の変遷 | Komori