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ヤマトホールディングス(9064)・施策取得額上限到達・残株数あり

株主価値向上のための自己株式取得

FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017前進FY2020-Q3 – FY2021-Q22017: 220172018: 020182019: 120192020: 420202021: 020212022: 420222023: 220232024: 320242025: 12025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1101件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025取得額上限到達・残株数あり有価証券報告書

    「当期間における取得自己株式 9,510,700 18,914,750,800 提出日現在の未行使割合(%) 32.61 0.00」

    2024年11月決議の自己株式取得について、提出日までに追加で951万700株、約189億15百万円を取得した。取得価額上限は実質的に使い切った一方、株式数ベースでは32.61%の未行使分が残った。
  2. FY2025-H1新たな自己株式取得を決議有価証券報告書

    「取得する株式の総数 39,000,000株を上限とする (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 11.36%) 株式の取得価額の総額 500億円を上限とする 取得期間       2024年11月18日から2025年9月30日まで 取得方法       市場買付」

    2024年11月5日開催の取締役会で、資本効率向上を理由に39,000,000株・500億円を上限とする自己株式取得を決議した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 19,328,400 49,999,833,150」

    自己株式取得について、19,328,400株を約500億円で取得し、取得株式を消却した実績を開示した。
  4. FY2024-Q3自己株式取得額を開示有価証券報告書

    「純資産は6,035億38百万円となり、前連結会計年度末に比べ128億91百万円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が469億27百万円となった一方で、剰余金の配当を164億32百万円実施したことに加え、自己株式を476億80百万円取得したことによるものであります。」

    当第3四半期累計期間に自己株式を476億80百万円取得した実績が開示された。
  5. FY2024-Q2自己株式取得額を開示有価証券報告書

    「純資産は5,895億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ268億74百万円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が53億84百万円となった一方で、剰余金の配当を83億43百万円実施したことに加え、自己株式を288億51百万円取得したことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に自己株式を288億51百万円取得した実績が開示された。
  6. FY2024-Q1自己株式取得額を開示有価証券報告書

    「純資産は6,016億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ147億77百万円減少しました。これは主に、剰余金の配当を83億43百万円実施したことに加え、自己株式を93億34百万円取得したことなどによるものであります。」

    当第1四半期累計期間に自己株式を93億34百万円取得した実績が開示された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は5,909億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ72億42百万円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が103億58百万円となった一方で、剰余金の配当を84億40百万円実施したことに加え、自己株式を100億円取得したことなどによるものであります。」

    自己株式取得について、第2四半期累計期間に100億円の取得が実績として開示された。
  8. FY2023-Q1取得自己株式を消却有価証券報告書

    「2022年6月23日※ △ 8,750,700 379,824,892 - 127,234 - 36,822 ※ 自己株式の消却による減少であります。」

    2022年6月23日に自己株式8,750,700株を消却し、発行済株式総数が379,824,892株となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 4,533,000 9,999,781,500」

    2022年2月9日の決議に基づく自己株式取得について、当事業年度に4,533,000株を約100億円で取得した。取得枠10,000,000株の一部を実行した段階である。
  10. FY2022-Q3新たな自己株式取得・消却を決議有価証券報告書

    「取得する株式の総数 10,000,000株を上限とする(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.69%) 株式の取得価額の総額 200億円を上限とする 取得期間       2022年2月16日から2022年5月31日まで 取得方法       市場買付 消却する株式の総数  上記2により取得した自己株式の全株式数 消却予定日      2022年6月23日」

    2022年2月9日、10,000,000株・200億円を上限とする自己株式取得と、取得株式全株の2022年6月23日消却を決議した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2.消却した株式の数   22,764,400株(消却前の発行済株式総数に対する割合 5.53%) 3.消却実施日       2020年10月13日 4.消却後の発行済株式総数 388,575,592株」

    自己株式取得・消却方針について、22,764,400株の自己株式を2020年10月13日に消却した。第2四半期累計では自己株式取得による支出も356億93百万円計上されている。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年1月30日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期会計期間に自己株式を7,146,200株取得しました。」

    自己株式取得の決議に基づき、当第1四半期に7,146,200株を取得した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益が223億24百万円となったこと、剰余金の配当を114億33百万円実施したことに加え、自己株式を156億85百万円取得したことによるものであります。」

    自己株式取得について、2020年1月30日の決議後、当事業年度に156億85百万円を取得し、取得株式数は9,058,400株となった。
  14. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「株主価値向上のため、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策として、自己株式の取得および消却を行うものです。取得する株式の総数 35,000,000株を上限とする(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 8.88%)株式の取得価額の総額 500億円を上限とする取得期間 2020年2月6日から2020年9月30日まで取得方法 市場買付」

    自己株式取得の上限を35,000,000株・500億円へ拡大し、取得株式を2020年10月13日に消却する方針を決議した。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、自己株式につきましては、資本政策の一環としてM&Aへの活用など、弾力的に考えてまいります。」

    自己株式について、取得実施の記載ではなく、M&Aへの活用を含む弾力的な資本政策上の手段として位置付けている。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における株主還元策として、自己株式を約100億円、423万株取得しました。」

    自己株式取得の決議後、当事業年度に4,238,000株を9,999,800,600円で取得した。取得枠5,300,000株の全量取得完了ではない。
  17. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「株主価値向上のため、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策として、自己株式の取得を行うものです。取得する株式の総数 5,300,000株を上限とする(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.33%)株式の取得価額の総額 100億円を上限とする取得期間 平成29年1月31日から平成29年4月30日まで取得方法 市場買付」

    株主価値向上を理由に、5,300,000株・100億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間と市場買付という方法も明示している。
一緒に動いた変遷

「情報・物流・決済融合のソリューションプラットフォームとAI・IoT活用」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報・物流・決済融合のソリューションプラットフォームとAI・IoT活用4回
  3. 2全領域の生産性向上と多様な労働力の確保4回
  4. 3物流・メンテナンス・医療機器・国際輸送機能の融合4回
  5. 4業務量連動のコスト管理とコストリダクション3回
  6. 5働き方改革を中心とするデリバリー事業構造改革3回
  7. 62050年CO2実質排出ゼロへの挑戦3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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