国際間物流における小口コールドチェーンの拡大
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期には、「宅急便」「宅急便コンパクト」「EAZY」(宅配便3商品)を対象とした「カーボンニュートラリティ宣言」を実施しました。」
小口コールドチェーンを含む環境配慮型物流の取組みについて、宅配便3商品を対象とするカーボンニュートラリティ宣言を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、「2050年温室効果ガス(GHG)排出実質ゼロ(自社排出)」に向けて、EVの導入やドライアイスを使わない保冷輸送などのグリーン物流を推進しています。」
コールドチェーンについて、従来の国際規格認証・超低温輸送に加え、ドライアイスを使わない保冷輸送をグリーン物流の手段として推進している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、個別化医療の進展を見据えた物流課題の解決に向けて、マイナス70度以下の超低温帯での遺伝子検査用試薬の混載輸送を開始するとともに、社会インフラの一員として接種体制の整備に貢献すべく、新型コロナウイルスワクチンのロジスティクスに取り組みました。」
コールドチェーンについて、マイナス70度以下の遺伝子検査用試薬の混載輸送を開始し、ワクチン物流にも取り組んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、既にヤマトグループ8社が取得した小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を活用し、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を積極的に推進しています。」
8社が取得した国際規格認証を活用した高付加価値なコールドチェーン・クロスボーダー網の構築を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、既にヤマトグループ8社が取得した小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を活用し、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を積極的に推進しています。」
八社が取得した国際規格認証を基盤に、高付加価値なコールドチェーン・クロスボーダー網の構築を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ヤマトグループ8社が取得した小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を梃とし、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を積極的に推進する」
8社の国際規格認証を基盤とした高付加価値なコールドチェーン・クロスボーダー網の構築を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においても、既にヤマトグループ8社が取得した小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を梃とし、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を積極的に推進しています。」
八社が取得した国際規格認証を基盤に、高付加価値なクロスボーダー網の構築を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても、既にヤマトグループ8社が取得した小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を梃とし、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を積極的に推進しています。」
八社が取得した国際規格認証を基盤に、コールドチェーンを含む高付加価値なクロスボーダー網の構築を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、既にヤマトグループ7社が取得している小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を新たにタイにおいて取得するなど、コールドチェーンを核として、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を推進しています。」
既存の7社に加えてタイでも国際規格認証を取得し、認証取得企業が8社となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外市場に対しては、クロスボーダー物流の拡大に対応すべく、日本・東アジア・東南アジア・欧州・米州の5極間の連携と各地域の機能強化に取り組んでいます。当期はフランス国内最大手のエクスプレス事業者と日仏間のクロスボーダー小口保冷輸送ビジネスの拡大と両社が持つ小口保冷輸送に関するノウハウを共有するクロスライセンスを含む包括的なパートナーシップ契約を締結したほか、9月にクール宅急便の取扱いを開始したベトナムを含め、ヤマトグループ7社が小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を取得するなど、コールドチェーンを核として、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を推進しています。」
国際規格認証取得企業が7社となり、ベトナムでクール宅急便の取扱いを開始するなど、コールドチェーン拡大が具体的に進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間においては、9月にベトナムで新たにクール宅急便の取扱いを開始し、羽田クロノゲートにおいて、Global Food Safety Initiative承認国際規格「FSSC22000」の物流カテゴリーでの認証を、世界で初めて取得し、流通を含めたフードチェーン全体での食品安全を担保する取組みを推進するなど、コールドチェーンのさらなる拡大に取り組んでいます。」
アジア圏のコールドチェーン拡大について、ベトナムでのクール宅急便取扱い開始と、羽田クロノゲートによる世界初のFSSC22000物流カテゴリー認証取得という具体的な進展があった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、5月にはヤマトグループ6社が小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を取得するなど、高付加価値なクロスボーダー・ネットワークの構築を積極的に推進しています。」
国際規格の策定・発行を目指す段階から、ヤマトグループ6社が小口保冷配送サービスに関する国際規格の認証を取得する段階へ進んだ。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、国際的な規格策定機関と連携し、小口保冷配送サービスに関する国際規格を発行し、アジア圏を中心としたコールドチェーンの拡大に取り組むことで、付加価値機能を提供するボーダレスな物流ネットワークを実現してまいります。」
従来の国際規格の策定に向けたプロジェクト推進から、小口保冷配送サービスに関する国際規格を発行する方針へ表現が具体化・強化されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、国際的な規格策定機関と連携し、保冷輸送サービスに関する世界初の国際規格の策定に向けたプロジェクトを推進し、アジア圏を中心としたコールドチェーンの拡大に取り組むことで、付加価値機能を提供するボーダレスな物流ネットワークを実現してまいります。」
国際規格策定機関との連携による保冷輸送規格の策定とアジア中心のコールドチェーン拡大を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、国際的な規格策定機関と連携し、保冷輸送サービスに関する世界初の国際規格の策定に向けたプロジェクトを推進し、アジア圏を中心としたコールドチェーンの拡大に取り組むことで、付加価値機能を提供するボーダレスな物流ネットワークを実現してまいります。」
国際規格策定機関との連携を通じたアジア中心のコールドチェーン拡大方針を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、国際的な規格策定機関と連携し、保冷輸送サービスに関する世界初の国際規格の策定に向けたプロジェクトを推進し、アジア圏を中心としたコールドチェーンの拡大に取り組むことで、付加価値機能を提供するボーダレスな物流ネットワークを実現してまいります。」
国際規格策定機関との連携と規格策定プロジェクトを通じ、アジア中心の保冷輸送網を広げる構想。