内部監査による業務・内部統制の監督
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社における内部監査は、社長直属の組織として監査室(2名)が、会計監査、業務監査及び内部統制の有効性について計画的及び監査調書に基づいて監査を実施しており、その結果については、監査報告書を作成し、代表取締役のみならず、取締役会並びに監査役及び監査役会に対しても直接報告を行っている。」
監査室2名による監査について、代表取締役への報告に加えて、取締役会、監査役、監査役会への直接報告を行う運用が開示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社における内部監査は、社長直属の組織として監査室(2名)が、会計監査、業務監査及び内部統制の有効性について計画的に監査を実施しており、その結果については、トップマネージメントに報告している。また、被監査部門には、監査結果の報告に対し、改善事項の指摘・指導を行い、監査後は改善の進捗状況を定期的に報告させることにより、実効性の高い監査を実施している。」
監査室2名による監査と経営陣への報告に加え、被監査部門への改善指導と監査後の進捗報告を含む運用を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社における内部監査は、社長直属の組織として監査室(2名)が、会計監査、業務監査及び内部統制の有効性について計画的に監査を実施しており、その結果については、トップマネージメントに報告している。」
監査室2名による会計監査・業務監査・内部統制監査とトップマネジメントへの報告を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社における内部監査は、社長直属の組織として監査室(2名)が、会計監査、業務監査及び内部統制の有効性について計画的に監査を実施しており、その結果については、トップマネージメントに報告している。また、被監査部門には、監査結果の報告に対し、改善事項の指摘・指導を行い、監査後は改善の進捗状況を定期的に報告させることにより、実効性の高い監査を実施している。」
従来の計画的な内部監査と経営陣への報告に加え、被監査部門への改善指導と監査後の進捗報告まで運用内容が具体的に開示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社における内部監査は、社長直属の組織として監査室(2名)が、会計監査、業務監査及び内部統制の有効性について計画的に監査を実施しており、その結果については、トップマネージメントに報告している。」
社長直属の監査室2名が、会計監査・業務監査・内部統制監査を計画的に実施し、結果を経営陣に報告している。