岡山県貨物運送(9063)・リスク非上場株式の評価損計上
株価下落による投資有価証券の減少
FY2019-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上290社が書いているテーマ・逆風293社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024非上場株式の評価損計上有価証券報告書
「有価証券について、2,063千円(その他有価証券の非上場株式)減損処理を行っている。」
投資有価証券評価損2,063千円について、当年度はその他有価証券の非上場株式に係る減損処理であることが明示されている。 - FY2024-Q1投資有価証券評価損の計上有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 2,063」
当第1四半期に投資有価証券評価損2,063千円が特別損失として計上されている。本文では株価下落との因果関係は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「将来において、現在予期し得ない相場変動があった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性がある。」
株式市場の価格変動による財政状態・経営成績への影響可能性を、前年度に続き一般的な市場リスクとして記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「将来において、現在予期し得ない相場変動があった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性がある。」
前年度の株価下落による投資有価証券減少・評価損の実績説明から、将来の相場変動による影響可能性を示す一般的なリスク表現へ変化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「株価の下落に伴う投資有価証券の減少等により固定資産が2億3千万円減少したことによるものである。」
株価下落による投資有価証券の減少が継続し、当年度には時価のある株式について64,559千円の投資有価証券評価損も計上されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これは、現金及び預金、受取手形及び営業未収入金の減少等により流動資産が12億5千3百万円減少し、車両運搬具の増加、株価の下落による投資有価証券の減少等により固定資産が4千2百万円増加したことによるものである。」
株価下落に伴う投資有価証券の減少が、当第2四半期会計期間末の固定資産の変動要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「株価の下落による投資有価証券の減少等により固定資産が1千3百万円減少したことによるものである。」
株価下落に伴う投資有価証券の減少が、当第1四半期の固定資産減少の要因として引き続き記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「建物及び構築物(純額)の減少や株価下落に伴う投資有価証券の減少等により固定資産が2億9千3百万円減少した」
株価下落に伴う投資有価証券の減少が、固定資産減少の要因として年度決算でも記載されている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「これは、現金及び預金の増加等により流動資産が6億9千3百万円増加し、株価の下落による投資有価証券の減少等により固定資産が1億7千7百万円減少したことによるものである。」
株価の下落により投資有価証券が減少し、固定資産が1億7千7百万円減少したという影響が実際に発生したことを記載している。