省エネ・グリーン経営・エコドライブの推進
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「CO₂排出量削減による2050年カーボンニュートラルの実現」
2025年度のCO₂排出量は13,805トンとなり、前年度の14,125トンから減少した。EV5台の導入検証、FCEVトラック1台の実証運行、SAFの活用を含む環境施策が中期的な取組として具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「CO2排出量(トン) 2020 14,224 2021 14,182 2022 15,054 2023 14,347 2024 14,125。エコカー保有台数 2020 45 2021 60 2022 64 2023 50 2024 67。当社グループはエコカー保有率10%(2024年度実績8.0%)、2025年度での7台導入を目標としております。⑤環境負荷の低減を目指してEV(電気自動車)5台を導入し、実用性の検証を進めております。⑥カーボンニュートラルの取り組みを推進する為、小型FC(燃料電池)トラックを導入し環境負荷軽減の取り組みを加速させます。⑦国際輸送において、持続可能な航空燃料(SAF)を活用することで、CO2排出量の削減と環境配慮型物流の推進に取り組んでおります。」
エコカー保有台数は前年度の50台から67台へ増加し、CO2排出量も14,347トンから14,125トンへ減少した。一方、エコカー保有率は10%目標に対して8.0%で未達であり、2025年度の7台導入目標を掲げている。EV5台、小型FCトラック、SAFの導入・活用も施策として記載された。 - FY2024エコカー目標未達とCO2排出減少有価証券報告書
「目標:総保有台数(852台)の10%(85台)(2024/3月)」
エコカー保有台数の2024年3月目標85台に対し、2023年度実績は50台となり未達だった。一方、CO2排出量は2022年度15,054トンから2023年度14,347トンへ減少した。 - FY2023環境指標の開示とエコカー保有目標未達有価証券報告書
「目標:総保有台数(856台)の10%(86台)(2023/3月)」
エコカー保有台数について、2023年3月までに86台とする目標を開示したが、2022年度の実績は64台であった。また、CO2排出量は2021年度14,182トンから2022年度15,054トンとなった。社長直轄のCSRレポート検討会による気候変動対応のレビュー体制も記載された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「物流を通じて社会の発展に貢献するという経営理念のもと、生活に密接した物資を輸送するという大切な使命を果たしながら、CSRレポートでは、2050年カーボンニュートラルの実現を目指していきたいと考えております。」
従来の省エネ・グリーン経営・EV導入方針に加え、2050年カーボンニュートラルという期限付きの長期目標を初めて明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境負荷の低減を目指してEV(電気自動車)7台の試験導入を開始しました。」
EV7台の試験導入を含む環境負荷低減、グリーン経営認証、環境CSR、エコドライブ等の方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「⑤環境負荷の低減を目指して2020年1月よりEV(電気自動車)7台の試験導入を開始しました。」
環境負荷低減策として、2020年1月からEV7台の試験導入を開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「②グリーン経営の認証取得を推進し、環境CSRを強化いたします。」
グリーン経営認証、環境CSR、エコドライブ運動、グリーンエコプロジェクトへの参画を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「改正省エネ法による特定輸送業者として対応を強化いたします。」
グリーン経営の認証取得、環境CSR、エコドライブ運動、グリーンエコプロジェクトへの参画拡大を挙げている。