Komori
カンダホールディングス(9059)・施策前進

省エネ・グリーン経営・エコドライブの推進

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019その他FY2023 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
トレーラー化・経済走行による物流CO2削減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「CO₂排出量削減による2050年カーボンニュートラルの実現」

    2025年度のCO₂排出量は13,805トンとなり、前年度の14,125トンから減少した。EV5台の導入検証、FCEVトラック1台の実証運行、SAFの活用を含む環境施策が中期的な取組として具体化された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「CO2排出量(トン) 2020 14,224 2021 14,182 2022 15,054 2023 14,347 2024 14,125。エコカー保有台数 2020 45 2021 60 2022 64 2023 50 2024 67。当社グループはエコカー保有率10%(2024年度実績8.0%)、2025年度での7台導入を目標としております。⑤環境負荷の低減を目指してEV(電気自動車)5台を導入し、実用性の検証を進めております。⑥カーボンニュートラルの取り組みを推進する為、小型FC(燃料電池)トラックを導入し環境負荷軽減の取り組みを加速させます。⑦国際輸送において、持続可能な航空燃料(SAF)を活用することで、CO2排出量の削減と環境配慮型物流の推進に取り組んでおります。」

    エコカー保有台数は前年度の50台から67台へ増加し、CO2排出量も14,347トンから14,125トンへ減少した。一方、エコカー保有率は10%目標に対して8.0%で未達であり、2025年度の7台導入目標を掲げている。EV5台、小型FCトラック、SAFの導入・活用も施策として記載された。
  3. FY2024エコカー目標未達とCO2排出減少有価証券報告書

    「目標:総保有台数(852台)の10%(85台)(2024/3月)」

    エコカー保有台数の2024年3月目標85台に対し、2023年度実績は50台となり未達だった。一方、CO2排出量は2022年度15,054トンから2023年度14,347トンへ減少した。
  4. FY2023環境指標の開示とエコカー保有目標未達有価証券報告書

    「目標:総保有台数(856台)の10%(86台)(2023/3月)」

    エコカー保有台数について、2023年3月までに86台とする目標を開示したが、2022年度の実績は64台であった。また、CO2排出量は2021年度14,182トンから2022年度15,054トンとなった。社長直轄のCSRレポート検討会による気候変動対応のレビュー体制も記載された。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「物流を通じて社会の発展に貢献するという経営理念のもと、生活に密接した物資を輸送するという大切な使命を果たしながら、CSRレポートでは、2050年カーボンニュートラルの実現を目指していきたいと考えております。」

    従来の省エネ・グリーン経営・EV導入方針に加え、2050年カーボンニュートラルという期限付きの長期目標を初めて明示した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「環境負荷の低減を目指してEV(電気自動車)7台の試験導入を開始しました。」

    EV7台の試験導入を含む環境負荷低減、グリーン経営認証、環境CSR、エコドライブ等の方針を継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「⑤環境負荷の低減を目指して2020年1月よりEV(電気自動車)7台の試験導入を開始しました。」

    環境負荷低減策として、2020年1月からEV7台の試験導入を開始した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「②グリーン経営の認証取得を推進し、環境CSRを強化いたします。」

    グリーン経営認証、環境CSR、エコドライブ運動、グリーンエコプロジェクトへの参画を引き続き掲げている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「改正省エネ法による特定輸送業者として対応を強化いたします。」

    グリーン経営の認証取得、環境CSR、エコドライブ運動、グリーンエコプロジェクトへの参画拡大を挙げている。
一緒に動いた変遷

「物流センター業務代行・流通加工を通じた国内拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センター業務代行・流通加工を通じた国内拡大4回
  3. 2不採算営業所の黒字化と業績改善運動4回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減4回
  5. 4安定的な配当の継続3回
  6. 5新規業務獲得と業容拡大を軸とする成長2回
  7. 6品質安全管理と運輸安全マネジメントの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンダホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
省エネ・グリーン経営・エコドライブの推進|カンダホールディングス(9059)の変遷 | Komori