遠州トラック(9057)・施策前進
配車支援システムの本格稼働
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-26。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車両動態管理システムによる運行効率化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進株主総会
「DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に対応できるよう基幹システムを再構築するとともに、自動搬送ロボット等の導入を進め、作業環境の改善や省人化を図ってまいります。」
基幹システム再構築と自動搬送ロボット等の導入を、DX対応、作業環境改善、省人化の施策として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「輸送においては、自動配車システムを全社展開して業務の標準化を進め、全社最適で効率的な配車を実現します。」
従来の配車支援システムの活用から、自動配車システムの全社展開と業務標準化へ具体的な展開段階を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が独自に開発した配車支援システムを有効利用してまいります。」
配車支援システムの活用を、業務効率化を支援する施策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「昨年来準備を進めてまいりました配車支援システムを今期より本格稼働させる」
準備段階から本格稼働へ移す時期を「今期」と明示している。