山陽電気鉄道(9052)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「悪化」
物価高騰・人手不足による燃料費・人件費上昇
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫140社が書いているテーマ・逆風143社・追い風0社
山陽電気鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。101社中64社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
物価高騰・人手不足による燃料費・人件費上昇リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの開示を継続している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「飲食業において、2023年12月にケンタッキーフライドチキン西神中央店の開業があったことやミスタードーナツも堅調に推移したこと等により、外部顧客に対する営業収益は1,090百万円と前中間連結会計期間に比べ47百万円(4.5%)の増収となりましたが、人件費や材料費等の増加により、営業利益は72百万円と前中間連結会計期間に比べ10百万円(13.0%)の減益となりました。」
物価高騰・人手不足に伴うコスト上昇リスクについて、飲食業で人件費や材料費等の増加が営業利益13.0%減として実績に表れている。 - FY2024初出有価証券報告書
「少子高齢化や人口減少の進行に加え、燃料価格をはじめとした物価の高騰や人手不足に伴う人件費の上昇が想定されるなど、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くと思われます。」
少子高齢化・人口減少に加え、燃料価格を含む物価高騰と人手不足に伴う人件費上昇を、今後の経営環境上のリスクとして新たに明示している。