山陽電気鉄道(9052)・施策達成
退職給付制度の一部を確定拠出年金制度へ移行
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行110社が書いているテーマ・逆風10社・追い風80社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2025年4月1日より退職給付制度の改定を行い、退職給付企業年金制度の一部について確定拠出企業年金制度へ移行しております。確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付企業年金制度の一部終了の処理を行うとともに、継続する退職給付企業年金制度については簡便法を採用いたしました。これに伴い、当連結会計年度において退職給付制度改定益1,071百万円を特別利益に計上しております。」
2025年4月1日付の確定拠出年金制度への一部移行を年度決算で完了事項として確認し、退職給付制度改定益1,071百万円を計上している。 - 2026-05-15達成決算終息を示唆
「退職給付制度改定に伴う特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は4,045百万円と前連結会計年度に比べて1,013百万円(33.4%)の増益となりました。」
退職給付制度の一部移行に伴う制度改定益1,071百万円を通期損益に計上し、前中間期に開示された制度改定の実績を通期で確認している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年4月1日より退職給付制度の改定を行い、退職給付企業年金制度の一部について確定拠出企業年金制度へ移行しております。確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付企業年金制度の一部終了の処理を行うとともに、継続する退職給付企業年金制度については簡便法を採用いたしました。これに伴い、当中間連結会計期間において退職給付制度改定益1,071百万円を特別利益に計上しております。」
2025年4月1日付で退職給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行し、制度改定益1,071百万円を計上した。