Komori
センコン物流(9051)・方針再定義

採算性を重視した事業活動

FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023再定義FY2025 – 2026-05-152018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
利益を最優先する経営姿勢12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

センコン物流がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15再定義決算

    「当社グループ間での情報共有を一層強化し、事業ポートフォリオの最適化を推進することで、経営資源の有効活用と適切な配分を図り、資産効率の向上と財務基盤の強化に努めてまいります。」

    採算性重視の方針を、事業ポートフォリオの最適化と経営資源の適切な配分として具体化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、利益向上に向け当社グループ間の情報共有を密に行ないながら、事業ポートフォリオの最適化を追求し、経営資源の有効活用と適切な配分を行ない資産の効率化と財務の健全化を図っていく所存であります。」

    従来の組織改革・経営資源配分の最適化に加え、「事業ポートフォリオの最適化」を明示する表現へ整理されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、利益向上に向け当社グループ間での情報共有を密に行いながら、個々の事業の特長を最大限に発揮するための組織改革や経営資源配分の最適化による資産の効率化と財務の健全化を図っていく所存であります。」

    利益向上に向けた情報共有、組織改革、経営資源配分の最適化、資産効率化および財務健全化の方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、利益の確保に向け当社グループ間での情報共有化を行ない、個々の事業の特徴を最大限に発揮するための組織改革や経営資源配分の最適化による資産の効率化と財務の健全化を図っていく所存であります。」

    利益確保に向けた情報共有、組織改革、経営資源配分の最適化、資産効率化および財務健全化の方針を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、利益の確保に向け当社グループ間での情報共有化を行ない、個々の事業の特徴を最大限に発揮するための組織改革や経営資源配分の最適化による資産の効率化と財務の健全化を図っていく所存であります。」

    利益確保に向けた情報共有、組織改革、経営資源配分の最適化、資産効率化および財務健全化の方針を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、利益の確保に向け当社グループ間での情報共有化を行ない、原価低減及び業務の効率化に努めるとともに」

    利益確保に向け、グループ間の情報共有、原価低減、業務効率化を進める方針を継続している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「採算性を重視した事業活動を実施していく所存であります。」

    各事業の採算性を重視して事業活動を行う方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「為替・株式市場の不安定化、消費低迷および海外景気減速」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1為替・株式市場の不安定化、消費低迷および海外景気減速2回
  3. 2採石事業の開始前投資負担2回
  4. 3ドライバー不足と外注費上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センコン物流の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
採算性を重視した事業活動|センコン物流(9051)の変遷 | Komori