顧客満足度・体験価値の向上
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「越前松島水族館では、ミズダコに特化した展示施設みずだこ館の話題性と集客力に加え、各メディアで積極的に情報発信を行った結果、入館客数が増加し、増収となりました。」
水族館で「みずだこ館」とメディア発信を組み合わせ、入館客数の増加と増収につなげた。 - FY2022前進有価証券報告書
「ホテル京福福井駅前では、北信越インターハイ開催や、各種学会、コンサートの再開により宿泊人員が増加、さらに北陸新幹線の工事関係者などへの連泊向けECOプランの販売等により増収となりました。」
ホテルの顧客体験・利用促進について、インターハイ等の団体需要、イベント再開、連泊向けECOプランを取り込んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「越前松島水族館では修学旅行などの団体が貸切で安心して水族館を楽しめる夜間貸切プランの販売など、様々に工夫をこらし販売増に取り組みました。」
感染症下の顧客体験・満足度向上策として、修学旅行等の団体向け夜間貸切プランを販売した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「三国観光ホテル」や「ホテル京福福井駅前」では、エージェントへの営業促進に加え、インターネット販売を強化することで客室稼働率の向上に努めました。」
ホテルでのエージェント営業とインターネット販売強化による顧客獲得・利用環境向上を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年3月から営業を開始した「ホテル京福 福井駅前」では、インターネット販売を充実させるとともに、京阪グループ内のホテルと連携を図り、稼働率の向上を図りました。客室改修工事など施設の整備を計画的に実施し、お客様に快適な宿泊環境を提供してまいります。」
インターネット販売とグループ内ホテル連携に加え、客室改修工事など施設整備を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、2018年3月から営業を開始した「ホテル京福 福井駅前」では、インターネット予約を充実させるとともに、京阪グループ内のホテルと連携を図るなど営業を強化しました。」
ホテル京福 福井駅前でインターネット予約の充実と京阪グループ内ホテルとの連携を進め、営業施策を拡充した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年3月に営業を開始した「ホテル京福 福井駅前」では、インターネットによる予約を充実させるなど、客室稼働率は従来と比べ増加しました。」
新ホテルでインターネット予約を充実させ、客室稼働率の増加につなげたと記載した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、台湾インバウンド誘致に向けた営業活動を進め、館内のWi-Fi環境を整備するとともに、外国語による館内表示などホテル設備の充実を進めました。」
ホテルのWi-Fi環境整備と外国語表示の導入を進め、顧客の利用環境・体験価値の向上を図った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「三国観光ホテルでは、関東方面からのお客様の誘致を積極的に行う一方で、結婚披露宴の獲得や音楽イベントの開催などによる、近隣のお客様への営業活動を継続するとともに、野菜を中心にしたヘルシーメニューを取り込んだ新たな宿泊プランを提供し販売を開始しました。」
顧客体験・満足度向上に向けた営業活動と宿泊商品の改善を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、顧客満足度向上のため、ホテル施設の改善工事を継続して実施しています。」
顧客満足度向上に向けたホテル施設の改善工事を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ロビーや客室の調度品の見直し、トイレや空調設備の改善工事を実施するとともに、朝食内容を工夫するなど、お客様満足度を向上するための取り組みを進めています。越前松島水族館におきましては、当館ならではの体験型アトラクションの充実に努めたほか、ゴールデンウィーク期間等には夜の水族館を楽しむ特別企画を開催するなどの取り組みを行いました。」
ホテルの設備・朝食改善と、水族館の体験型企画を通じた顧客満足度向上が示された。