貸切バス事業の受注拡大と高品質サービスの提供
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2022前進有価証券報告書
「貸切バス部門では、東京オリンピック・パラリンピックや全国高等学校体育大会北信越大会の輸送、新型コロナワクチンの接種会場への送迎輸送など特需を取り込み、売上の確保に取り組みました。」
貸切バスの受注拡大・サービス提供について、大規模スポーツ大会やワクチン接種会場送迎の輸送を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「京福バス㈱は、貸切バス事業において福井県内の教育旅行を中心に運行したほか、東京オリンピック・パラリンピックや福井県を主会場として開催されたインターハイ「北信越総体2021」の輸送、新型コロナウイルスワクチン接種会場までの送迎輸送などを行いました。」
貸切バスの受注拡大・サービス提供について、教育旅行、東京オリンピック・パラリンピック、インターハイ、ワクチン接種会場送迎などの輸送を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「貸切バスでは、2018年秋に開催された「福井しあわせ元気国体・元気大会」の輸送受注をグループ貸切バス受注センターで一括して取り扱うことができ、大幅な増収につながりました。」
貸切バスの受注拡大という目標について、国体輸送の一括受注と大幅な増収という実績を記載した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「貸切バスでは、グループ各社の営業窓口を一本化したことが奏功し、「福井しあわせ元気国体・元気大会」の輸送支援を含め、受注拡大につなげることが出来ました。」
受注拡大と高品質サービスの目標に対し、営業窓口一本化の効果と国体輸送への対応を記載した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「貸切バスでは、営業活動においてグループ受注窓口の一本化による効果が着実に進むなか、2018年9月29日から開催された「福井しあわせ元気国体・元気大会」の輸送にもグループ全体で精力的に取り組みました。」
受注拡大・高品質サービスの目標に対し、受注窓口一本化の効果と国体輸送への対応を記載した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「貸切バスはグループ受注の拡大を目指し、エージェント別の目標を設定して営業活動に努めたほか、「福井しあわせ元気国体」や北陸新幹線の福井駅延伸に向けた準備を進めました。」
受注拡大の目標に対し、エージェント別の目標設定と営業活動という具体策を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「貸切バス事業では、新規旅行エージェントからの受注拡大に努めるとともに、営業スタッフの増員など、営業体制の強化に努めました。」
受注拡大・高品質サービスの目標に対し、新規旅行エージェントの開拓と営業スタッフ増員という具体策を実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、「貸切バス受注センター」において、当社グループの貸切バス受注の拡大と効率的な運用を図るため、営業要員の増員による営業活動強化に努めました。」
受注拡大・効率運用の目標に対し、営業要員の増員という具体策を実施した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「京福バス㈱では、北陸新幹線の福井駅延伸に向け、グループの貸切バス受注の営業強化を引き続き実施するとともに」
貸切バス受注拡大に向けた営業強化を継続しているが、新たな数値目標や達成実績は示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「受注の拡大と高品質なサービスの提供を鋭意進めております。」
貸切バスの受注拡大・高品質サービスという目標に対する実施段階を継続した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「貸切バス受注センター」では、グループでの営業活動や効率的な配車体制の整備を順次進め、受注の拡大と高品質なサービスの提供に取り組みました。」
受注拡大・高品質サービスの目標に対し、営業活動と配車体制整備の進展を記載した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これは、同受注センターに営業活動を集中するとともに、グループを横断する効率的な配車体制を行うことで、受注の拡大と高品質なサービスの提供を目指したものであります。」
営業活動の集中とグループ横断の配車体制により、受注拡大と高品質サービスを目指す。