京福電気鉄道(9049)・施策前進
配車アプリの活用によるタクシー需要創出
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
配車アプリ活用によるタクシー需要創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ケイカン交通㈱・福井交通㈱が「京福グループ配車アプリ」と「事前確定運賃」のサービスを開始するなど」
タクシー需要創出・利便性向上策について、グループ配車アプリと事前確定運賃のサービス開始へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「バス・タクシー事業では、京都地区でバス・ロケーションシステム、福井地区で乗合バス運賃のタッチ決済システム、タクシーの予約アプリなどの導入を検討・実施し、安全・安心に根差したサービスの拡充を図ります。」
タクシー需要創出・利便性向上について、予約アプリの導入を含むデジタル施策を継続・拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年11月8日からはあわら温泉と観光地を運行する観光乗合タクシーの実証実験を行い、アフターコロナの時代を見据えた利用促進策を、関係行政や地域と連携し推進しました。」
タクシー需要創出策として、関係行政・地域と連携した観光乗合タクシーの実証実験を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「バス・タクシー事業では、福井地区乗合バスでのVisaタッチ決済の運用やタクシーでのオリジナル予約アプリの導入などデジタルトランスフォーメーションの積極的な導入を推進します。」
タクシー需要創出策が、従来の配車アプリ活用からオリジナル予約アプリの導入を含むDX推進へ具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「タクシー事業におきましては、有償貨物輸送の特例措置を活用した増収策として弁当のデリバリーサービスを行うほか、福井県初となるタクシーの乗車前に運賃を確定させる事前確定運賃を7月31日に申請するなど、実施可能な施策の積極的な推進に努めました。」
弁当デリバリーに加え、福井県初となる事前確定運賃の申請を進め、需要・収益創出策を拡充した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「タクシー事業におきましては、需要が落ち込むなか、タクシーの配送事業が国交省の特例措置により許可されたことに伴い弁当のデリバリーサービスを実施し新たな収益と顧客の獲得に努めました。」
タクシー需要が落ち込むなか、配送事業の特例許可を活用した弁当デリバリーを実施し、新たな収益・顧客獲得策を追加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「安全性に配慮した次世代タクシー車両「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」の継続導入や配車アプリの積極的な活用などにより、新規顧客の開拓につとめタクシー需要の創出を図りました。」
JPN TAXIの導入継続と並ぶ施策として、配車アプリを活用した新規顧客開拓・需要創出を新たに記載した。