京福電気鉄道(9049)・目標前進
福井中心市街地における生活路線としての役割強化
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
福井中心市街地の生活路線強化・コミュニティバス統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2021年10月に福井市中心市街地を運行するコミュニティバス4路線をまちづくり福井㈱から移管して一般路線化したほか」
福井中心市街地の生活交通について、コミュニティバス4路線を一般路線化し、京福バスの生活路線として取り込んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「京福バス㈱では、2021年10月に福井市中心市街地を拠点に運行するコミュニティバス4路線をまちづくり福井㈱から移管を受け一般路線化しました。」
福井中心市街地の生活交通について、コミュニティバス4路線を移管し一般路線化する具体的な運営変更を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また10月には、JR等の鉄道線拠点から乗合タクシーに乗り継ぐ路線への見直しを実施しました。さらには、高速バスの増便に加え、新たなコミュニティバスの運行受託など増収増益への取組みを図りました。」
鉄道拠点と乗合タクシーを接続する路線見直しに加え、コミュニティバスの運行受託を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一部路線をグループ等のタクシー会社に移管し、お客様の利便性を見据えて幹線のバス拠点から枝線の乗合タクシーに乗り継ぐ輸送形態を構築しました。さらに、2018年10月には、鉄道線拠点から乗合タクシーへ乗り継げる路線への見直しを実施しました。」
地域特性に応じた路線再編を拡大し、鉄道線拠点と乗合タクシーを接続する輸送形態を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「京福バス㈱では、路線バス事業で、収益性の改善に加え、運転士の要員不足に対応したバス路線の一部見直しを2017年10月に実施し、さらに、2018年4月に一部路線を乗合タクシーへ移行するなど、地域の特性に応じた路線再編を実施しました。」
地域特性に応じた路線再編として、路線見直しと乗合タクシーへの移行を進め、生活交通としての運営方法を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「中心市街地活性化において、新たな交通手段の提案や路線・ダイヤ見直しなど、地域密着の公共交通としての役割をさらに強化します。」
福井中心市街地の活性化に伴い、路線・ダイヤ見直し等で生活路線の役割を強化する目標を示した。