Komori
京福電気鉄道(9049)・方針前進

コーポレート・ガバナンスとグループ内部統制の強化

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019再掲FY2021 – FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社およびグループ各社の役職員(契約社員、パート・アルバイト等を含む)、及び、あらゆる業務に係る関係者を対象に「京福グループホットライン」を開設しており、通報を受けた情報につき事実関係の調査を行い、当社およびグループ各社に必要な対策を講じることとしております。」

    グループ内部統制・コンプライアンスの手段を、関係者を対象とするホットライン、事案の原因検証、グループへの水平展開・再発防止へ拡充した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、内部統制システムとして、社長の直轄組織である監査室が策定した年度計画にもとづき、当社およびグループ各社の内部統制を中心とした業務全般について監査を実施しており」

    監査室、内部通報制度、グループ会社管理規程等による内部統制・グループ管理の運用を継続した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、内部統制システムとして、社長の直轄組織である監査室が策定した年度計画にもとづき、当社およびグループ各社の内部統制を中心とした業務全般について監査を実施しており」

    監査室、内部通報制度、グループ会社管理規程等を通じたコーポレート・ガバナンスとグループ内部統制の運用を継続している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、株主様やお客様からなくてはならない企業、なくてはならない交通機関として信頼されるよう、コンプライアンスの徹底と内部統制の強化を図ってまいります。」

    コンプライアンス徹底と内部統制強化を、企業・交通機関としての信頼確保に向けた取り組みとして明示した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスが、企業の健全性を維持し、企業価値を高める基本問題と位置づけ、経営の意思決定、業務執行、監査、監督等について、これらが充分に機能するよう組織、体制を常に整備し、実効ある運営が行われるよう現行体制を採用しています。」

    取締役会、常務会、監査室、子会社管理等による企業統治の枠組みを詳細に開示した。
一緒に動いた変遷

「安定的な賃貸収益の確保と沿線保有物件の充実」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な賃貸収益の確保と沿線保有物件の充実2回
  3. 2保有不動産のスクラップアンドビルド2回
  4. 3ステークホルダーとの連携・協働2回
  5. 4地域ブランドの創出・発信と沿線づくり2回
  6. 5越前松島水族館の家族・教育需要の誘致2回
  7. 6輸送の安全確保と高品質サービスの追求2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京福電気鉄道の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コーポレート・ガバナンスとグループ内部統制の強化|京福電気鉄道(9049)の変遷 | Komori