列車運行管理システム更新と行先表示の多言語化
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2022前進有価証券報告書
「北野線では行き違い設備改修により従来2駅の行き違い駅を4駅に増やしたことで、輸送力向上と保安度向上を両立させる基盤整備を行いました。」
鉄道設備更新について、北野線の行き違い駅を2駅から4駅へ増やし、輸送力・保安度向上を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、北野線龍安寺駅、等持院駅でのバリアフリー化工事、ATS(自動列車停止装置)更新工事、各駅多言語案内表示システム設置工事など、輸送の安全・安心の確保とサービス向上のための設備投資を計画的に実施しました。」
龍安寺駅・等持院駅のバリアフリー化、ATS更新、各駅多言語案内表示システム設置を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「鋼索線(叡山ケーブル・ロープウェイ)では、海外のお客様向けにスマートフォンを利用した多言語案内表示システム「おもてなしガイド」のサービスを開始いたしました。」
海外顧客向けに、スマートフォンを利用した多言語案内表示システムのサービスを開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、信号保安装置更新工事や常盤駅のバリアフリー化工事および各駅の案内表示システムの設置やフリーWi-Fi環境の整備など、輸送の安全・安心の確保とサービス向上のための設備投資を計画的に実施しました。」
信号保安装置更新、常盤駅のバリアフリー化、案内表示システム、フリーWi-Fi整備を計画的に実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、連動装置更新工事や常盤駅のスロープ化によるバリアフリー化工事等をはじめとした、輸送の安全・安心のための設備投資を引き続き計画的に実施するほか、当社沿線に不慣れなお客様向けに、快適に電車をご利用いただけるよう、電車運行案内表示の新設やWi-Fi環境の整備を進めました。」
連動装置更新、常盤駅のスロープ化、電車運行案内表示の新設、Wi-Fi整備を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「嵐山線では、平成28年4月1日に開業した「撮影所前駅」では、JR山陰線(嵯峨野線)太秦駅との結節改善による乗継利便性が高まるなか、北野線沿線の魅力発信による利用促進の取組を行いました。また、西院駅における阪急電車との結節強化に合わせて、嵐山線のダイヤ改正を実施し、さらに、「列車運行管理装置(PTC)、列車集中制御装置(CTC)」の更新工事を実施しました。」
PTC・CTC更新工事を実施し、設備更新が着手段階から実施段階へ進んだ。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「京都市西部エリアの玄関口としての役割強化とさらなる安全運行や利用促進を図るため、列車運行管理システム(PTC)・列車集中制御装置(CTC)の更新や行先表示の多言語化への車両の改造などにも着手しました。」
西院駅の役割強化、安全運行、利用促進に向けた新たな設備・車両対応として、PTC・CTC更新と行先表示の多言語化に着手した。