Komori
神戸電鉄(9046)・事実通期不動産業の増収・営業減益

FY2018通期の不動産業の増収・営業増益

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019悪化FY2020悪化FY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
不動産業の減収減益と業績回復26社が書いているテーマ・逆風13社・追い風5社

神戸電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期不動産業の増収・営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の不動産業の営業収益は2,047百万円となり、前連結会計年度に比べ80百万円(4.1%)増加し、営業利益は793百万円となり、前連結会計年度に比べ117百万円(12.9%)減少しました。」

    新規物件取得等により不動産業は増収となった一方、営業利益は減少した。
  2. 2026-05-14その他決算説明資料

    「以上の結果、営業収益は増収となりましたが、営業利益は、新規物件の取得に伴う一時的な費用の支出等により、減益となりました。」

    不動産業は新規物件取得により増収となった一方、取得に伴う一時費用等により減益となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の不動産業の営業収益は1,989百万円となり、前連結会計年度に比べ11百万円(0.6%)減少し、営業利益は836百万円となり、前連結会計年度に比べ53百万円(6.0%)減少しました。」

    不動産業は前年度に続き、営業収益・営業利益とも減少した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の不動産業の営業収益は2,000百万円となり、前連結会計年度に比べ9百万円(0.4%)減少し、営業利益は889百万円となり、前連結会計年度に比べ11百万円(1.2%)減少した。」

    不動産業は前年度の増収・営業減益から、営業収益・営業利益とも前年を下回った。
  5. FY2022FY2022通期不動産業の増収・営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の不動産業の営業収益は2,009百万円(前連結会計年度は1,927百万円)となり、営業利益は900百万円(前連結会計年度は944百万円)となった。」

    不動産業は増収となった一方、営業利益は減少した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に販売土地を素地売却した反動減により、当連結会計年度の不動産業の営業収益は2,008百万円となり、前連結会計年度に比べ247百万円(11.0%)減少し、営業利益は924百万円となり、前連結会計年度に比べ33百万円(3.4%)減少した。」

    FY2019の不動産業の増収・営業増益から、販売土地の素地売却の反動減によりFY2020は減収・営業減益となった。
  7. FY2019FY2019通期不動産業実績有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の不動産業の営業収益は2,255百万円となり、前連結会計年度に比べ175百万円(8.4%)増加し、営業利益は957百万円となり、前連結会計年度に比べ51百万円(5.6%)増加した。」

    不動産業は前年度に続き営業収益・営業利益とも前年を上回った。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の不動産業の営業収益は2,080百万円となり、前連結会計年度に比べ19百万円(0.9%)増加し、営業利益は906百万円となり、前連結会計年度に比べ56百万円(6.6%)増加した。」

    通期の不動産業は営業収益・営業利益とも前年を上回った。
一緒に動いた変遷

「地価下落による販売土地評価損・固定資産減損」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1地価下落による販売土地評価損・固定資産減損2回
  3. 2FY2018通期のその他事業の増収・営業利益横ばい2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神戸電鉄の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FY2018通期の不動産業の増収・営業増益|神戸電鉄(9046)の変遷 | Komori