第3四半期の不動産業の減収・営業増益
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-14。
神戸電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-14悪化決算
「不動産業の営業収益は2,047百万円となり、前連結会計年度に比べ80百万円(4.1%)増加し、営業利益は793百万円となり、前連結会計年度に比べ117百万円(12.9%)減少しました。」
不動産業は増収となった一方、営業減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,499百万円となり、前年同期に比べ16百万円(1.1%)減少し、営業利益は637百万円となり、前年同期に比べ72百万円(10.2%)減少しました。」
不動産業は前年同期比で営業収益・営業利益とも減少し、減収減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,515百万円となり、前年同期に比べ19百万円(1.2%)減少し、営業利益は709百万円となり、前年同期に比べ17百万円(2.3%)減少した。」
不動産業は前年同期の増収・営業利益横ばいから、営業収益・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2022-Q3第3四半期不動産業の増収・営業利益横ばい有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,534百万円(前年同期は1,449百万円)となり、営業利益は前年同期並みの726百万円となった。」
不動産業は前年同期比で営業収益が増加し、営業利益は前年同期並みとなった。 - FY2021-Q3第3四半期不動産業の減収・営業利益横ばい有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,449百万円(前年同期比5.2%減)となり、営業利益は前年同期並みの726百万円となった。」
不動産業は前年同期の減収・営業減益から、減収を維持したまま営業利益が前年同期並みとなった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、前年同期に販売土地を素地売却した影響等により、当第3四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,529百万円となり、前年同期に比べ245百万円(13.8%)減少し、営業利益は726百万円となり、前年同期に比べ34百万円(4.5%)減少した。」
前年同期の営業収益減少・営業利益増加から、営業収益と営業利益がともに減少する構成へ悪化した。営業収益の減少率は13.8%、営業利益の減少率は4.5%となった。 - FY2019-Q3第3四半期不動産業実績の改善有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,774百万円となり、前年同期に比べ200百万円(12.7%)増加し、営業利益は760百万円となり、前年同期に比べ26百万円(3.5%)増加した。」
前年同期の減収・営業増益から、営業収益・営業利益とも前年同期を上回る構成に変化した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の不動産業の営業収益は1,574百万円となり、前年同期に比べ13百万円(0.8%)減少し、営業利益は734百万円となり、前年同期に比べ7百万円(1.0%)増加した。」
不動産業は前年同期比で営業収益が減少した一方、営業利益は増加した。