第3四半期のその他事業の増収増益
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
神戸電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のその他の営業収益は2,054百万円となり、前年同期に比べ206百万円(9.1%)減少し、営業利益は22百万円となり、前年同期に比べ86百万円(79.6%)減少しました。」
その他事業は前年同期比で減収・営業減益となり、営業利益は79.6%減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のその他の営業収益は2,260百万円となり、前年同期に比べ101百万円(4.7%)増加したが、営業利益は108百万円となり、前年同期に比べ19百万円(15.0%)減少した。」
その他事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比15.0%減少し、減益が続いた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のその他の営業収益は2,159百万円(前年同期は1,924百万円)となり、営業利益は127百万円(前年同期は279百万円)となった。」
その他事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少し、127百万円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のその他の営業収益は1,655百万円(前年同期比6.1%減)となり、営業利益は72百万円(前年同期比50.3%減)となった。」
その他事業は前年同期の増収・営業増益から、6.1%の減収および50.3%の営業減益へ転じた。 - FY2020-Q3第3四半期その他事業実績の改善有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のその他の営業収益は2,217百万円となり、前年同期に比べ43百万円(2.0%)増加し、営業利益は170百万円となり、前年同期に比べ11百万円(6.9%)増加した。」
前年同期の営業収益増加・営業利益減少から、営業収益と営業利益がともに増加する構成へ変化した。 - FY2019-Q3第3四半期その他事業実績の構成変化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のその他の営業収益は2,174百万円となり、前年同期に比べ113百万円(5.5%)増加し、営業利益は159百万円となり、前年同期に比べ5百万円(3.0%)減少した。」
その他事業は増収を維持した一方、前年同期の営業増益から営業減益へ構成が変化した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のその他の営業収益は2,061百万円となり、前年同期に比べ158百万円(8.3%)増加し、営業利益は164百万円となり、前年同期に比べ15百万円(10.1%)増加した。」
その他の事業は前年同期比で営業収益と営業利益がともに増加した。