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NANKAI(9044)・リスク再掲

南海トラフ地震等の自然災害

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2019前進FY20222016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「高架橋柱をはじめとする鉄道施設やビル等の耐震補強を計画的に実施するほか、橋梁等の防災・減災のため各種対策を講じております。」

    南海トラフ地震、津波、台風等の自然災害リスクと、耐震補強・防災減災策を継続して開示している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「高架橋柱をはじめとする鉄道施設やビル等の耐震補強を計画的に実施するほか、橋梁等の防災・減災のため各種対策を講じております。」

    自然災害リスクに対する対策として、耐震補強に加え橋梁等の防災・減災対策を具体的に記載した。
  3. FY2019顕在化有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、昨年9月の台風21号の影響により、空港線をはじめ一部区間で運休を余儀なくされましたほか、南海本線尾崎駅の駅舎が全焼するなど、前期に続き大きな被害に見舞われる中」

    2018年9月の台風21号により、空港線等の運休や尾崎駅舎の全焼が発生した。
  4. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「運輸業は、鉄道事業において台風災害の影響があったものの、災害発生以前の空港関連旅客輸送が好調だったことや、前期の台風災害からの反動増もあり、営業収益は760億12百万円(前年同期比0.7%増)となりましたが、人件費や燃料費等の増加により、営業利益は120億61百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    台風災害の影響が鉄道事業の収益・利益に実際に発生した。
  5. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「運輸業は、鉄道事業において台風等の影響により、営業収益は502億74百万円(前年同期比0.4%減)となり、営業利益は燃料費等の増加により、79億53百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    自然災害リスクが当第2四半期累計の鉄道・運輸業の減収減益として引き続き実際に発生した。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「鉄道事業におきましては、昨年10月の台風21号の影響により、南海本線男里川橋梁下り線及び高野線上古沢駅構内において線路故障が発生し、一部区間が不通となりました。」

    自然災害リスクが台風21号による線路故障・一部区間の不通として実際に発生した。
  7. FY2017悪化有価証券報告書

    「高架橋柱をはじめとする鉄道施設やビル等の耐震補強を計画的に実施しておりますが、今後、数十年の間に起こりうる可能性が取りざたされている南海トラフ地震等の発生や、暴風・豪雨・水害といった自然災害により、当社の設備やインフラが多大な影響を受ける可能性があります。」

    南海トラフ地震に加え、暴風・豪雨・水害を自然災害リスクとして明示した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、数十年の間に起こり得る可能性が取りざたされている南海トラフ地震の発生により、当社の設備やインフラが多大な影響を受ける可能性があります。」

    南海トラフ地震、電力・部品調達、感染症流行による影響を記載。
一緒に動いた変遷

「社外取締役の関与による指名・報酬プロセスの透明性向上」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外取締役の関与による指名・報酬プロセスの透明性向上3回
  3. 2次年度設備投資535億円計画2回
  4. 3沿線エリアの魅力創造2回
  5. 4少子高齢化等による交通旅客・売上の減少2回
  6. 5従業員高齢化と技能伝承2回
  7. 6賃貸用不動産の収益性低下と減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANKAIの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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