阪急阪神ホールディングス(9042)・方針前進直近のガバナンス(2026-07-24)では「再掲」
サステナビリティ宣言と6つの重要テーマ
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-24。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示621社が書いているテーマ・逆風1社・追い風652社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの653件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-24再掲ガバナンス
「リスクマネジメント・サステナブル経営の定期報告において、さらに充実した報告を実施」
取締役会の実効性評価において、リスクマネジメント及びサステナブル経営を取締役会への定期報告の対象として継続的に扱う方針を示した。サステナビリティに関する既存の経営上の位置付けを再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年10月には「自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)」の提言に賛同の意を表明し、「TNFDアダプター」に登録しました。」
従来の脱炭素・TCFD対応に加え、2025年10月にTNFDへ賛同し、自然資本・生物多様性に関する情報開示の枠組みへ対応範囲を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向けて、ステークホルダーの関心が高い社会課題である「地球環境問題」について、脱炭素の取組に加え、近年注目されている生物多様性・自然資本の保護や資源循環についても取組の方向性を明示し、新たにKPIを設定したうえで、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいきます。」
従来の脱炭素中心の取組に、生物多様性・自然資本及び資源循環を加え、新たなKPI設定を伴う重要課題として範囲を拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2020年5月に発表した「阪急阪神ホールディングスグループ サステナビリティ宣言」に基づき、ESG(環境・社会・企業統治)に関する取組を着実に推し進めております。」
サステナビリティ宣言と6つの重要テーマを継続的な経営の基本方針として再確認し、長期ビジョン及びカーボンニュートラル対応と結び付けている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、2020年5月に発表した「阪急阪神ホールディングスグループ サステナビリティ宣言」に基づき、ESG(環境・社会・企業統治)に関する取組を加速させております。」
サステナブル経営の基本方針と、①安全・安心の追求、②豊かなまちづくり、③未来へつながる暮らしの提案、④一人ひとりの活躍、⑤環境保全の推進、⑥ガバナンスの充実という6つの重要テーマを初めて体系的に示した。