都ホテルブランドの再構築と新規ホテル展開
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、国内外を問わず、直営型と運営受託型の両軸で運営ホテルの拡大を図り、収益力とブランド力の向上に取り組んでまいります。」
ホテル資産保有とノンアセット運営の両輪化を、直営型・運営受託型のホテル拡大という中長期施策として継続・具体化した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「米国での新規ホテル建設※1」
ホテル事業について、米国での新規ホテル建設を2027年3月期の成長投資として計画している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、都ホテル 京都八条およびホテル近鉄ユニバーサル・シティでは、一層の競争力強化を図るため、外部パートナーとの協業により、大規模なリニューアル工事を推進しました。」
外部パートナーとの協業により、都ホテル京都八条およびホテル近鉄ユニバーサル・シティの大規模リニューアルを推進した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ホテル部門で、「都シティ 大阪本町」を開業したほか、ウェスティン都ホテル京都では、京都を代表する高級ラグジュアリーホテルを目指して進めてきた改装の一環で、数寄屋風別館「佳水園」をリニューアルオープンし、また、本年4月のオープンに向けて天然温泉SPA「華頂」の開業準備を進めました。」
都シティ大阪本町を開業し、ウェスティン都ホテル京都の佳水園をリニューアルオープン、天然温泉SPAの開業準備を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「創業130年を迎えた「ウェスティン都ホテル京都」では、京都を代表する高級ラグジュアリーホテルを目指し、リニューアル工事を推進しました。」
都ホテルブランドの再構築方針に沿い、ウェスティン都ホテル京都のリニューアル工事を推進。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル部門で、「ウェスティン都ホテル京都」の大規模リニューアル工事に伴う客室の一部売り止めや京都駅周辺における近隣ホテルとの競合もあり減収となりましたが、旅行部門で、大型連休期間の個人旅行商品の販売が好調であったため、ホテル・レジャー業全体の営業収益は、前年同期に比較して0.4%増収の3,764億70百万円となりました。営業利益は、新規ホテルの開業に伴う初期費用の増加等もあり、前年同期に比較して16.6%減益の62億1百万円となりました。」
ウェスティン都ホテル京都の大規模リニューアル、新規ホテルの開業および旅行商品の販売を通じたホテル事業展開を再確認。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ホテル部門で、「ウェスティン都ホテル京都」の大規模リニューアル工事に伴う客室の一部売り止め等により減収となりましたが、」
「ウェスティン都ホテル京都」の大規模リニューアル工事を進めていることを、ホテル事業における具体的な展開として記載。 - FY2019初出有価証券報告書
「ホテル部門で、「都ホテル」「都シティ」「都リゾート」の3つのカテゴリーでホテルブランドを新たに構築したほか、宿泊主体型ホテルの「都シティ 東京高輪」を開業し、市場環境の変化への対応と新規顧客の獲得に努めました。」
ホテルブランドを3カテゴリーに再構築し、「都シティ 東京高輪」を開業する施策を初めてまとまったテーマとして記載。