近鉄ブランドの強化を通じた持続的成長
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
近鉄グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループが、株主様をはじめ顧客・取引先・従業員・地域社会等のマルチステークホルダーの皆様から将来にわたり信頼され選ばれる存在となるため、昨年3月、「近鉄グループが目指す方向性」を明示した上で、10年後の「ありたい姿」を「長期ビジョン2035」としてとりまとめ」
従来の「近鉄ブランド」の強化を通じた持続的成長という表現から、マルチステークホルダーに選ばれる存在と長期ビジョン2035の実現を目指す方向へ表現を広げた。 - 2026-05-15再定義経営計画
「沿線の価値深化・活性化と沿線外・グローバルでの事業深化・拡張に向け」
持続的成長の方向性を、沿線価値の深化・活性化と沿線外・グローバルでの事業深化・拡張という長期ビジョン・中期計画の枠組みに整理した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「近鉄グループ経営理念・経営計画のもと、長期的な取組みとしては、当社グループの強みである多様な事業展開や安全・安心・信頼からなる近鉄ブランドの信用力を活かし、重点戦略として、新3大プロジェクト(万博・IR関連事業、上本町ターミナル事業、伊勢志摩地域の活性化事業)を推進するとともに、「沿線強化」「新規事業・事業分野の拡大」「事業エリアの拡大」の3つの基本戦略に基づき、成長戦略を積極的に展開する。」
近鉄ブランドの信用力を基盤に、新3大プロジェクトと3つの基本戦略を推進する成長方針を再確認。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「近鉄グループ経営計画のもと、長期的な取組みとしては、当社グループの強みである多様な事業展開や安全・安心・信頼からなる近鉄ブランドの信用力を活かし、重点戦略として、新3大プロジェクト(万博・IR関連事業、上本町ターミナル事業、伊勢志摩地域の活性化事業)を推進するとともに、「沿線強化」「新規事業・事業分野の拡大」「事業エリアの拡大」の3つの基本戦略に基づき、成長戦略を積極的に展開する。」
近鉄ブランドの信用力を基盤に、新3大プロジェクトと3つの基本戦略を推進する成長方針を再確認。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの強みである多様な事業展開や安全・安心・信頼からなる近鉄ブランドの信用力を活かし、重点戦略として、新3大プロジェクト(万博・IR関連事業、上本町ターミナル事業、伊勢志摩地域の活性化事業)を推進するとともに、「沿線強化」「新規事業・事業分野の拡大」「事業エリアの拡大」の3つの基本戦略に基づき、成長戦略を積極的に展開する。」
近鉄ブランドの信用力を基盤に、新3大プロジェクトと3つの基本戦略を推進する成長方針を再確認。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの強みである多様な事業展開や安全・安心・信頼からなる近鉄ブランドの信用力を活かし、重点戦略として、新3大プロジェクト(万博・IR関連事業、上本町ターミナル事業、伊勢志摩地域の活性化事業)を推進するとともに、「沿線強化」「新規事業・事業分野の拡大」「事業エリアの拡大」の3つの基本戦略に基づき、成長戦略を積極的に展開する。」
近鉄ブランドの信用力を基盤に、新3大プロジェクトと3つの基本戦略を推進する成長方針を再確認。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの強みである多様な事業展開や安全・安心・信頼からなる近鉄ブランドの信用力を活かし、重点戦略として、新3大プロジェクト(万博・IR関連事業、上本町ターミナル事業、伊勢志摩地域の活性化事業)を推進するとともに、「沿線強化」「新規事業・事業分野の拡大」「事業エリアの拡大」の3つの基本戦略に基づき、成長戦略を積極的に展開してまいります。」
近鉄ブランドの信用力を成長戦略の基盤として活用する方針を、新経営計画において再確認。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「近鉄ブランド」の強化を通じて持続的な成長を実現いたします。」
近鉄ブランドの強化を通じた持続的成長の目標を再確認。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「近鉄ブランド」の強化を通じて持続的な成長を実現いたします。」
経営の基本方針における「近鉄ブランド」強化と持続的成長の目標を再確認。 - FY2016初出有価証券報告書
「「近鉄ブランド」の強化を通じて持続的な成長を実現いたします。」
経営の基本方針における成長目標として初出。