政策保有株式の保有意義検証と縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、純投資目的以外の目的である投資株式の検証については、個別銘柄ごとに保有先企業の財政状態や経営成績の状況、経済的合理性等を継続的に検証するとともに、毎年、取締役会において、保有先企業からの取引や提案内容が当社の事業発展に資するものであったか等、関係強化や事業運営上の必要性、その他考慮すべき事情等を総合的に勘案した上で、保有の要否を判断しております。…直近では2026年5月18日の取締役会にて検証結果の確認を行っております。」
政策保有株式について、個別銘柄の合理性を毎年検証し、2026年5月18日の取締役会で検証結果を確認したことを記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「直近では2025年5月19日の取締役会にて検証結果の確認を行っております。」
政策保有株式について、個別銘柄の合理性等を検証し、2025年5月19日の取締役会で検証結果を確認したことを記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、純投資目的以外の目的である投資株式の検証については、個別銘柄ごとに保有先企業の財政状態や経営成績の状況、経済的合理性等を継続的に検証するとともに、毎年、取締役会において、保有先企業からの取引や提案内容が当社の事業発展に資するものであったか等、関係強化や事業運営上の必要性、その他考慮すべき事情等を総合的に勘案した上で、保有の要否を判断しております。 直近では2024年5月17日の取締役会にて検証結果の確認を行っております。」
政策保有株式について、個別銘柄の合理性を毎年検証し、2024年5月17日の取締役会で検証結果を確認したことを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「直近では2023年5月17日の取締役会にて検証結果の確認を行っております。」
政策保有株式について、取締役会による合理性検証の結果を2023年5月17日に確認したことを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「直近では2022年5月17日の取締役会にて検証結果の確認を行っております。」
政策保有株式について、取締役会による合理性検証の結果を2022年5月17日に確認したことを記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、特定投資株式における定量的な保有効果については、保有先企業との関係性を考慮して記載しておりませんが、②a.に記載のとおり、保有の合理性を検証しております。直近では2021年5月17日の取締役会にて検証結果の確認を行っております。」
政策保有株式について、取締役会による合理性検証の結果を2021年5月17日に確認したことを記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、金融機関等との安定的かつ継続的な関係強化の必要性、経済合理性等を総合的に勘案した上で、中長期的に当社の事業発展に資すると判断する政策保有株式を保有しておりますが、株式保有リスクの抑制等の観点から保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、保有先企業との十分な対話を経た上で縮減を図ります。」
政策保有株式の保有意義・経済合理性を検証し、意義が十分でない銘柄は縮減する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、縮減を図ります。また、純投資目的以外の目的である投資株式の検証については、取締役会において、その保有目的、その他考慮すべき事情等を総合的に勘案した上で、保有の要否を判断しております。」
政策保有株式について、保有意義を取締役会で検証し、意義が十分でない銘柄は縮減する方針を初めて明示している。