ハマキョウレックス(9037)・施策再掲
独立役員過半数の報酬委員会による報酬決定の客観性強化
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、報酬等の額の決定は客観性を強化するため、独立役員が過半数を占める報酬委員会(独立役員4名で構成)の審議、答申を尊重したものとしております。」
独立役員4名で構成される報酬委員会の審議・答申を尊重して報酬を決定する仕組みを継続している。 - 2026-05-26再掲株主総会
「報酬等の額の決定は客観性を強化するため、独立役員が過半数を占める報酬委員会(独立役員4名で構成)の審議、答申を尊重したものとしております。」
独立役員4名で構成される報酬委員会による報酬決定の仕組みを再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、報酬等の額の決定は客観性を強化するため、独立役員が過半数を占める報酬委員会(独立役員4名で構成)の審議、答申を尊重したものとしております。」
独立役員4名で構成される報酬委員会の審議・答申を尊重して報酬を決定する仕組みを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、報酬等の額の決定は客観性を強化するため、独立役員が過半数を占める報酬委員会(独立役員4名で構成)の審議、答申を尊重したものとしております。」
独立役員4名で構成される報酬委員会の審議・答申を尊重して報酬を決定する仕組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、報酬等の額の決定は客観性を強化するため、独立役員が過半数を占める報酬委員会(独立役員4名で構成)の審議、答申を尊重したものとしております。」
報酬委員会の構成が、前年度記載の独立役員3名から4名へ増加している。独立役員が過半数を占める仕組みは継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、報酬等の額の決定は客観性を強化するため、独立役員が過半数を占める報酬委員会(独立役員3名で構成)の審議、答申を尊重したものとしております。」
報酬委員会が独立役員過半数で構成される仕組みは継続しているが、構成員の記載は前回の独立役員5名から3名となっている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、報酬等の額の決定は客観性を強化するため、独立役員が過半数を占める任意の報酬委員会(独立役員5名、常勤社内監査役1名で構成)の審議、答申を尊重したものとしております。」
報酬委員会の構成が、前回記載の独立役員4名から独立役員5名へ拡大している。独立役員が過半数を占める仕組みは継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、その内容は客観性を強化するため、2019年12月に設置された独立役員が過半数を占める任意の報酬委員会(独立役員4名、常勤社内監査役1名で構成)の審議、答申を尊重したものとしております。」
2019年12月に、独立役員4名と常勤社内監査役1名で構成する任意の報酬委員会を設置し、役員報酬決定の客観性を高める仕組みを初めて記載している。