Komori
ハマキョウレックス(9037)・施策当中間連結会計期間は自己株式取得なし

自己株式取得による株主還元

FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1106件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1当中間連結会計期間は自己株式取得なし有価証券報告書

    「自己株式の純増減額(△は増加) △ 988 -」

    当中間連結会計期間の自己株式の純増減額はゼロであり、前年度に実施された自己株式取得計画に対する新たな取得は記載されていない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会(2024年5月20日)での決議状況(取得期間2024年5月21日~2025年4月30日) 220,000 1,000,000,000 当事業年度における取得自己株式 220,000 990,732,500 取締役会(2024年10月16日)での決議状況(取得期間2024年10月17日~2024年10月17日) 200,000 253,000,000 当事業年度における取得自己株式 158,400 200,376,000」

    2024年5月決議の自己株式取得は22万株、約9億91百万円まで実施され、上限のほぼ全額を取得した。2024年10月決議分も15万8,400株、約2億004百万円を取得しており、自己株式取得による株主還元を進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、前連結会計年度末比23億58百万円増加し、979億89百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益42億84百万円の計上と剰余金の配当による12億19百万円の減少、自己株式の取得による9億88百万円の減少によるものであります。」

    当中間連結会計期間に自己株式の取得による9億88百万円の純資産減少を計上し、FY2024に決議した自己株式取得計画の実施が進んでいる。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「取締役会(2023年8月18日)での決議状況(取得期間 2023年8月21日~2023年8月21日) 50,000 203,500,000 当事業年度における取得自己株式 34,700 141,229,000 当社は、2024年5月20日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第7条の規定に基づき、以下のとおり、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。 取得する株式の総数 220千株(上限) 株式の取得価額の総額 10億円(上限) 取得する期間 2024年5月21日から2025年4月30日」

    当年度に34,700株、141百万円の自己株式を取得したうえ、2024年5月20日に220千株・10億円を上限とする新たな取得計画を決議した。自己株式取得による機動的な資本政策を拡大している。
  5. FY2024-Q2自己株式の純増加による139百万円の支出有価証券報告書

    「自己株式の純増減額(△は増加) △ 0 △ 139」

    当第2四半期連結累計期間の財務活動において、自己株式の純増加として139百万円を計上している。前年度の大規模取得後、単元未満株式のみとしていた前年同期とは異なる動きが記載されている。
  6. FY2023当年度の自己株式取得は単元未満株式のみ有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 38 115,710」

    当年度の自己株式取得は単元未満株式の買取りによる38株、115,710円であり、前年度と同様に大規模な自己株式取得は記載されていない。
  7. FY2022大規模自己株式取得後の取得は単元未満株式のみ有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 71 226,310」

    当年度の自己株式取得は単元未満株式の買取りによる71株、226,310円であった。前年度に実施した市場買付206,000株のような新たな大規模取得は記載されていない。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会(2020年3月16日)での決議状況(取得期間 2020年3月17日~2020年9月30日) 285,000株 1,000,000,000円 当事業年度における取得自己株式 206,000 603,126,063」

    自己株式取得は当事業年度に206,000株、6億0312万6063円まで実施された。取締役会決議の取得上限285,000株に対し、残存決議株式は67,200株となっている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、前連結会計年度末比22億14百万円増加し、720億38百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益31億54百万円の計上と自己株式の取得による6億2百万円の減少によるものであります。」

    自己株式の取得により純資産が6億2百万円減少しており、自己株式取得による株主還元の実施が進んでいる。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「純資産につきましては、前連結会計年度末比4億9百万円増加し、702億33百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益15億38百万円の計上と自己株式の取得による5億25百万円、剰余金の配当による6億64百万円の減少によるものであります。」

    自己株式の取得により純資産が5億25百万円減少し、自己株式取得方針の実施進捗を示している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「取締役会(2020年3月16日)での決議状況(取得期間 2020年3月17日~2020年9月30日) 285,000株 1,000,000,000円」

    取締役会決議により、取得期間と上限を定めた自己株式取得を初めて記載している。当年度には11,800株、29,773,914円を取得した。
一緒に動いた変遷

「物流センター網の拡大と新規受託の稼働化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センター網の拡大と新規受託の稼働化6回
  3. 2新規顧客の開拓6回
  4. 3自己資本比率の上昇6回
  5. 4EPS成長とROE10%以上の継続達成6回
  6. 5収益体質の強化5回
  7. 6物流センター・運送設備への継続投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハマキョウレックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による株主還元|ハマキョウレックス(9037)の変遷 | Komori