西日本鉄道(9031)・施策前進
安全最優先・コンプライアンス改善を含むCSR経営
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進113社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、サステナブル経営における重要課題を含め、各事業のバリューチェーン等を踏まえてリスクを識別・洗い出し、影響度および発生可能性に基づく一定の判定基準により評価を実施しています。」
サステナブル経営について、重要課題の特定に加え、リスク管理計画、評価、実施状況のモニタリングを含む運用を具体化した。 - 2026-05-23前進株主総会
「また、グループ全従業員を対象としたコンプライアンスに関するアンケート結果に基づき、各部門・各子会社において、それぞれの結果に基づいた当事業年度の改善計画を作成し、継続的に取り組みました。」
グループ全従業員対象のアンケートを起点に、各部門・子会社の改善計画へ運用を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにとってサステナブル経営とは、企業理念の実践です。」
CSR経営の表現からサステナブル経営へ枠組みを具体化し、ESG推進会議を毎月開催して重要課題・施策の実施状況を確認する体制を開示した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「国が掲げる「2050年カーボンニュートラル」達成に向けた取り組みとして、各事業における脱炭素社会の実現に向けた様々な取り組みを深化させてまいります。また、持続可能性重視や脱炭素社会への変化に向けたロードマップを含む「新長期ビジョン」の策定に取り組んでまいります。」
従来のCSR経営から、ESG・SDGs、2050年カーボンニュートラル、新長期ビジョンの策定を含む枠組みへ表現が広がった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、これらの戦略実行の基盤として、安全を最優先とした事業運営、コンプライアンス体制の推進・改善、環境問題への取り組み等CSR経営を引き続き推進してまいります。」
安全、コンプライアンス、環境問題への取り組みを戦略実行の基盤とするCSR経営を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、これらの戦略実行の基盤として、安全を最優先とした事業運営、コンプライアンス体制の推進・改善、環境問題への取り組み等CSR経営を引き続き推進してまいります。」
安全、コンプライアンス、環境問題への取り組みを戦略実行の基盤とするCSR経営を再掲している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、これらの戦略実行の基盤として、安全を最優先とした事業運営、コンプライアンス体制の推進・改善、環境問題への取り組み等CSR経営を引き続き推進してまいります。」
安全最優先とコンプライアンスに加え、環境問題への取り組みを戦略実行の基盤として明示し、CSR経営の対象範囲を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「安全を最優先とした企業運営、コンプライアンス体制の推進・改善等CSR経営を推進してまいります。」
安全最優先の企業運営、コンプライアンス体制の推進・改善をCSR経営の施策としてまとめている。