西日本鉄道(9031)・事実前進
大名プロジェクト特定目的会社の一部信託受益権売却による持分法投資損益改善
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産SPCの信託受益権売却による持分法投資損益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「大名プロジェクト特定目的会社での信託受益権の一部売却や福岡国際空港㈱での利益の増加等により、持分法による投資利益が増加した」
大名プロジェクト特定目的会社の信託受益権売却等により、持分法投資損益の改善が通期の経常利益増加要因となった。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「持分法適用会社である大名プロジェクト特定目的会社での信託受益権の一部売却」
大名プロジェクト特定目的会社による信託受益権の一部売却を、持分法投資損益の改善要因として実績で引用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「特別利益は、不動産流動化による信託受益権や西新パレスの売却等による固定資産売却益の増加があった一方」
大名プロジェクト特定目的会社における一部信託受益権売却等による持分法投資損益改善に続き、不動産流動化を通期の利益要因として開示した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「経常利益は、持分法適用会社である大名プロジェクト特定目的会社での一部信託受益権の売却等によって、持分法による投資損益が改善したことなどにより69億5千万円(前年同期比 14.2%増)となりました。」
大名プロジェクト特定目的会社による一部信託受益権の売却等が、持分法による投資損益の改善要因として初めて記載された。