西日本鉄道(9031)・施策前進
新型車両9000形への代替とダイヤ改正による利便性向上
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型車両導入・ダイヤ改正による鉄道利便性向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「朝ラッシュ時間帯の増便により通勤・通学時間帯の混雑緩和を図ったほか、有料座席列車「Nライナー」の運行を開始するなど、利便性向上に取り組みました。」
従来のダイヤ改正・停車駅見直しに加え、朝時間帯の増便と有料座席列車の運行開始を実施した。 - FY2024ダイヤ改正を実施し利便性向上を継続有価証券報告書
「天神大牟田線においてダイヤ改正を実施し、春日原駅を特急停車駅としたほか、平日朝ラッシュ時間帯の混雑率の平準化を図るため、同時間帯の急行列車の一部を西鉄平尾駅・高宮駅に停車するなど」
大橋駅の特急停車化に続き、春日原駅の特急停車化や急行停車駅の見直しを実施した。 - FY2018ダイヤ改正を実施・車両代替を継続有価証券報告書
「さらに、新型車両9000形への代替を進めたほか、2017年8月にダイヤ改正を実施し大橋駅を特急停車駅とするなど、利便性の向上を図りました。」
2017年8月のダイヤ改正と大橋駅の特急停車化は実施済みとなり、新型車両9000形への代替は継続して進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに、新型車両9000形への代替を進めるほか、平成29年8月にダイヤ改正を実施し大橋駅を特急停車駅とするなど、利便性の向上を図ってまいります。」
新型車両への代替と平成29年8月のダイヤ改正による大橋駅の特急停車化を、利便性向上策として示している。