円高・世界経済減速による先行き不透明感
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方で、中東情勢や米国の通商政策の動向等、不安定な国際情勢の影響もあり、先行き不透明な状況が続いています。」
国際情勢・通商政策による不透明感について、中東情勢と米国の通商政策を具体的な要因として継続記載した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「一方で、物価上昇の継続に加え、米国の通商政策による影響など先行き不透明な状況が続いています。」
従来の国際情勢・通商問題に加え、物価上昇の継続と米国の通商政策による影響を新たな不透明要因として記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
円高・世界経済・為替等の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は、感染症の影響による外出自粛や国内外の移動の制限等を受けて、運輸業やレジャー・サービス業を中心に多くの業種で減収となったことなどにより、前連結会計年度から433億2千4百万円減少し、3,461億2千1百万円(前期比 11.1%減)となりました。」
感染症、移動制限等の事業環境リスクが、通期営業収益の前年同期比11.1%減として顕在化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
円高・世界経済・通商問題等の先行き不透明要因について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
円高・世界経済・通商問題等の事業環境リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用情勢の改善等により緩やかな回復が継続していましたが、米中通商問題の影響の長期化や、消費税増税の影響による消費の低迷に加え、年度末にかけては新型コロナウイルス感染症の影響もあり、厳しい状況にあります。」
従来の通商問題等の先行き不透明要因が、米中通商問題の長期化、消費低迷、新型コロナウイルス感染症による厳しい事業環境として実際の年度業績に現れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、住宅事業での分譲マンション販売戸数の減少や、国際物流事業での、米中通商問題の影響による取扱高の減少および為替変動による円換算額の減少などにより2,828億4千3百万円(前年同期比 3.2%減)となりました。」
従来から記載されていた米中通商問題・為替変動等の不透明要因が、国際物流事業の取扱高・円換算額の減少および連結営業収益の前年同期比3.2%減として実績に現れた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「国際物流事業で米中通商問題の影響などにより日本発アジア向けの航空輸出取扱高が減少した一方」
従来から記載されていた通商問題等の先行き不透明要因が、当四半期には日本発アジア向け航空輸出取扱高の減少として実際の事業実績に現れた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「企業業績の堅調な推移や雇用情勢の着実な改善等により、緩やかな回復が継続しましたが、通商問題が世界経済に与える影響や、国内での雇用の逼迫、建築費の高騰等の影響が懸念されています。」
先行き不透明要因について、従来の為替・海外経済に加え、通商問題、国内の雇用逼迫、建築費高騰を懸念要因として記載した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
円高・海外経済・為替等の先行き不透明要因について、重要な変更がないと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
円高・海外経済・為替等の先行き不透明要因について、重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
円高・海外経済・為替等の先行き不透明要因について、重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
円高・海外経済・為替等の先行き不透明要因について、重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
前事業年度に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外の政治・経済の不確実性の高まりや為替相場の不安定さ等、先行き不透明な状況で推移しました。」
海外の政治・経済の不確実性および為替相場の不安定さを、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用情勢の改善が続いていること等により、緩やかな回復基調にあるものの、海外の政治・経済の不確実性の高まりや為替相場の不安定さ等、先行き不透明な状況で推移しました。」
従来の円高・世界経済減速懸念から、海外の政治・経済の不確実性の高まりと為替相場の不安定さへ、先行き不透明要因をより広く・強く表現している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「雇用情勢の改善が続いているものの、円高や世界経済の減速懸念等もあり、先行き不透明な状況で推移しました。」
円高および世界経済の減速懸念を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「雇用情勢の改善が続いているものの、円高や世界経済の減速懸念等もあり、先行き不透明な状況で推移しました。」
円高および世界経済の減速懸念を事業環境上のリスクとして記載している。